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桃井望の思い出 その1・歌。
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2007年02月03日(土) 23:43 |
昨夜は寝る直前に桃井望の『夢のかけら』を久しぶりに聴いた。
どうやら「FRIDAY」2/16号のちょっとした記事を見たせいかもしれない。
『夢のかけら』は亡くなる直前にアイドルユニットminxでの歌。
それも桃井望のソロ楽曲でした。

他のメンバー、堤さやか、樹若菜、長瀬愛らのソロもありましたね。
実際はかなりひどい歌唱力でした(^^ゞ
一番まともなのが桃井望だったなぁ。
当時はオプテインフューチャー(AVメーカー)が特にminxでの活動をプッシュしてましたね。
歌のイベントを行なったり、香港でのイベントや、AVと言うよりはPVって感じのminx作品が4本連続リリースなんてありました。
私も相当ハマってたから、オプテインフューチャーの作品レビューして粗品やDVDもらったり、minxデビュー曲のPVメイキングビデオをいただいたりしてました。

待望のソロCDの発売イベントの時は、もうノンたんはいなかったんだよね(T_T)
他の堤さやか、長瀬愛、樹若菜はサイン会をしてたけど
なんだがしっくりこなかったなぁ。

歌詞は未来への前向きでとてもいい感じだったのに、事件後はイメージが変わってしまいました。こんなにノンたんのために書かれた詩っぽくなるとはねぇ。
minxのメンバーは全員、身長150cm以下でミニモニのパロディとして結成されてました。もし事件が無く、そのまま健在なら、どんな展開を見せてたのかなぁ。
さて、次回はノンたんのベスト作品をレビュー。
やっぱこの高校生の頃の写真を見たから萌えちゃったんだな(^^ゞ

どうやら「FRIDAY」2/16号のちょっとした記事を見たせいかもしれない。
『夢のかけら』は亡くなる直前にアイドルユニットminxでの歌。
それも桃井望のソロ楽曲でした。

他のメンバー、堤さやか、樹若菜、長瀬愛らのソロもありましたね。
実際はかなりひどい歌唱力でした(^^ゞ
一番まともなのが桃井望だったなぁ。
当時はオプテインフューチャー(AVメーカー)が特にminxでの活動をプッシュしてましたね。
歌のイベントを行なったり、香港でのイベントや、AVと言うよりはPVって感じのminx作品が4本連続リリースなんてありました。
私も相当ハマってたから、オプテインフューチャーの作品レビューして粗品やDVDもらったり、minxデビュー曲のPVメイキングビデオをいただいたりしてました。

待望のソロCDの発売イベントの時は、もうノンたんはいなかったんだよね(T_T)
他の堤さやか、長瀬愛、樹若菜はサイン会をしてたけど
なんだがしっくりこなかったなぁ。

歌詞は未来への前向きでとてもいい感じだったのに、事件後はイメージが変わってしまいました。こんなにノンたんのために書かれた詩っぽくなるとはねぇ。
minxのメンバーは全員、身長150cm以下でミニモニのパロディとして結成されてました。もし事件が無く、そのまま健在なら、どんな展開を見せてたのかなぁ。
さて、次回はノンたんのベスト作品をレビュー。

やっぱこの高校生の頃の写真を見たから萌えちゃったんだな(^^ゞ

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I編集長が亡くなってた(T_T)
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2007年02月03日(土) 15:26 |
私が格闘スポーツに夢中になるキッカケを作ってくれた3人の中の一人、井上義啓氏が昨年末に癌で亡くなられてた。てっきり「週刊ファイト」の編集長を辞めてからは、小説家になるべく執筆してるものだと思ってたのに残念だ。
井上氏を知っていたのは小学生の頃から読んでいた「週刊ファイト」の編集長だからだ。それまではプロレスを見ても、強かった弱かったすごかったで終るような楽しみ方だったのが、氏の裏読み、深読みの愉しみを知り、さらにプロレスが好きになり、他のスポーツにも応用する事ですべてのスポーツが興味深く見ることができるようになった。
パーフェクTVができて「サムライTV」が開局した頃の番組「闘いのワンダーランド」の終わりに、氏が出演してその日の放送プログラムから、思い出の試合を解説するコーナーがあった。記事は何度も読んだが、実際の語り口を聞くのは初めてだった。これも独特の語り口で非常に面白かった。

異種格闘技戦についてや、タイガージェット・シンと猪木の最後のシングルマッチの話、あのローランド・ボックと戦った欧州選手権の話、いづれもすでに記事にしたものもあれば、熱っぽく語る井上氏の話は、時にプロ野球を例えに出したり、映画の話を出したり、聞いてて飽きないものでした。
そう言えば「週刊ファイト」もプロレス以外に、成人映画紹介のコーナーも多く載ってて、子供の頃はそれも含めて愛読してたんだなぁ(^^ゞ


上の画像はローランド・ボックvsタイガー戸口 1981.12.
ボックと言えばスープレックス。クラッチできれば象でも投げるとか話題になりましたね(笑)。この連続画像ではなかなか伝わりにくいけど、マットに叩きつけられた衝撃がそれまでのスープレックスと迫力が違ってました。
彼の出現がプロレスの流れを変えたのかもしれない。
氏の語るローランド・ボックもすごく興味深い話だった。
おかげで今も好きなプロレスラー5人のうちの一人がボックだ。
井上氏を知っていたのは小学生の頃から読んでいた「週刊ファイト」の編集長だからだ。それまではプロレスを見ても、強かった弱かったすごかったで終るような楽しみ方だったのが、氏の裏読み、深読みの愉しみを知り、さらにプロレスが好きになり、他のスポーツにも応用する事ですべてのスポーツが興味深く見ることができるようになった。
パーフェクTVができて「サムライTV」が開局した頃の番組「闘いのワンダーランド」の終わりに、氏が出演してその日の放送プログラムから、思い出の試合を解説するコーナーがあった。記事は何度も読んだが、実際の語り口を聞くのは初めてだった。これも独特の語り口で非常に面白かった。

異種格闘技戦についてや、タイガージェット・シンと猪木の最後のシングルマッチの話、あのローランド・ボックと戦った欧州選手権の話、いづれもすでに記事にしたものもあれば、熱っぽく語る井上氏の話は、時にプロ野球を例えに出したり、映画の話を出したり、聞いてて飽きないものでした。
そう言えば「週刊ファイト」もプロレス以外に、成人映画紹介のコーナーも多く載ってて、子供の頃はそれも含めて愛読してたんだなぁ(^^ゞ


上の画像はローランド・ボックvsタイガー戸口 1981.12.
ボックと言えばスープレックス。クラッチできれば象でも投げるとか話題になりましたね(笑)。この連続画像ではなかなか伝わりにくいけど、マットに叩きつけられた衝撃がそれまでのスープレックスと迫力が違ってました。
彼の出現がプロレスの流れを変えたのかもしれない。
氏の語るローランド・ボックもすごく興味深い話だった。
おかげで今も好きなプロレスラー5人のうちの一人がボックだ。







