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彼女はあんなことを話してた。−矢沢ようこ編−
2007年04月13日(金) 00:51
色んなAV雑誌を見ているますが、女優さんのインタビュー記事が一番興味深いと思ってます(^^ゞ なんだかんだで好きな女優さんであっても、しょせんはビデオの映像でしか接点が無い訳で、こうしたインタビュー記事が嘘であってもなんとなく性格や考え方がうかがい知れて、親近感がわき、さらにビデオに感情移入していくってモンなんです(笑)。

第一回目は「矢沢ようこ」ちゃんのインタビュー記事を紹介します。
なぜ「矢沢ようこ」なのか
それは部屋を掃除していて、上から落ちてきた雑誌に記事が載ってたからだ!!(^^ゞ

1999年2月のインタビュー。
この頃はステージのお仕事を中心に、時々ビデオ撮影という割合になっました。
AV女優としては1996年デビューで2004年に引退でしたので、ちょうど半分くらいの頃ですか。

矢沢「私が友達とコンビニに入ったら、雑誌を立ち読みしてる男の子がいて、ふっと見たら、お姉ちゃんに似た女の子が大きく載ってたんですよ。内心、あれーと思って、その友達と別れてからその本を見に行ってみたの。そしたら、お姉ちゃんだった(笑)。私が短大に入ってすぐくらいの頃ですね。ウソー、みたいな感じだった。ウソでしょ、信じられないよって。ショックでもなかったし、ソックリさんだって自分では思った(笑)。だから、お姉ちゃんにも聞かなかった。でね、お姉ちゃんが日に日にやつれていったの。不自然な感じで。たしかに、顔とかすごくキレイになって、目付きとかも色っぽくなって、どうしたんだろうって思って。そのうちおうちにもあんまり帰ってこなくなっちゃったんですよ」

そんな最中、ようこはスカウトをされた。抵抗はあったものの、自分の風向きを変えたかった。姉・藤森加奈子がAV女優として悩んでいた頃に、ようこも人生に疑問を感じてAV界へ脱出口を求めて、身を投じていた。お互いがAV女優になっていることを知るのはもう少し時が過ぎてからだったそうな。

矢沢「矢沢ようこって、私が小さい頃に想像の中で作った友達の一人で、私が一番理想にしてた女の子なんですよ。小学3年生頃までは、ひたすら一人でいるのが好きで、粘土遊びや自分の中でお友達を勝手に作って遊んだりしてました」

−ところで最近、恋愛は?
矢沢「してないんですよ。うん、本当に。助けてっていうぐらい。何でだろうって(笑)」

−好きな人ができないの?
矢沢「できない。好きにならないですね。不思議と。いいんなぁとは思う人はいても、つきあいたいとは思わない」

−セックスは?
矢沢「してない。セックスフレンドとかいると思われがちだけど、いないし。劇場のお姉さんたちに言われるんですよ、彼氏の一人や二人はいるでしょとか。いないですって言うと、いつまでカマトトぶってんのよって(笑)」

−じゃあ、プライベートの男性経験も一人のまま?
矢沢「信じられないでしょ!?でも本当なんですから。あ、ビデオで本番するようになったから、その数を入れたら増えたけど」

−いつから本番になったの?
矢沢「人間廃業」

−どうして?
矢沢「たまたま。それまで擬似でレッスンしてたし」

−素朴な質問でなんだけど、擬似でも指でいじられたりしたら身体は反応するんじゃない?
矢沢「ハイ。気持ちイイとかはある」

−入れて欲しくならない?
矢沢「ならない。やっぱ、仕事だから・・・・。それがプライベートだったら、そういうキモチにもなるかもしれないけど」

−擬似と本番の違いってある?
矢沢「・・・・・ない」

−初めて本番した男優さんて誰?
矢沢「誰だっけ?アハハハ。田淵さんかな」

−いきなり10人と本番だもんね。1人くらいはこの人とじっくりしたいと思う人はいなかったの?
矢沢「いないですよ」

−淋しい時とか、性欲とかあるんでしょ?
矢沢「あると思うけど、エッチしたいとかは思わない。淋しくなった時は一人で泣いてる。寝る前なんかとかね。時たま、すごく悲しくなる時があるのね。ストーンて突然、来るの」

−でも、どうして恋をしないのかな
矢沢「したことないから。あ、初体験した人ぐらい。やっぱりね。恋愛って楽しいときもあればつらい時もあるでしょ。つらい時は嫌。そんな思いまでしてしたくない」

−いきなりだけどオナニーは少しぐらいするようになった?
矢沢「アハハハ・・・・。しない。好きな人と何か幸せって思えることができたら、変わるかな?」

−変わるでしょ。感情に響くものがあるんだから。
矢沢「そうですよね。でも、セックスってそんなに重要なの?」

−好きな男の子と手をつなぎたいってあるじゃない?
矢沢「手をつなぎたい!(大声で)」

−それが大切でしょ。
矢沢「わかった。仕事で感情の無いセックスしてるから、どっかで虚しさを感じちゃってるんだ。だから、実際のつきあいではそういうことを抜きにして、心と心で、会話ひとつで継ながりたいんだ、きっと」

−心が置いてきぼりになっちゃってると淋しいよね。
矢沢「うん(笑)。身体だけの温もりで、その部分を埋めようとは思わなかったんですよ、私は。どっかで傷つくのが怖かったのかもしれないし」

矢沢ようこの初体験は17歳。高二のクリスマス過ぎのこと。
同い年の彼氏は友達の紹介で知り合い、つきあって3ヶ月が過ぎた頃、彼氏の部屋でその時がやってきたそうだ。キスもペッティングも全てが一気に押し寄せた。
それまで12回も彼からのアタックを「怖いから」と逃げていた。
「自分が変わっちゃいそう。もう戻れない、みたいな怖さが大きかった」
処女喪失。精神状態がアンバランスになり、3週間程、彼氏と会わずにいた。
それでも高校を卒業するまでセックスは30回ぐらい、フェラチオは1回しただけとか。
「セックスしてるとき、嬉しいとか幸せって思えることがなくて、全然違うことを考えていた自分が嫌で、する度に悲しくなっていた」
そんな矢沢ようこがこんなに長く業界で活躍することは、いっしょに仕事をした関係者は思いもしなかったらしい。


引退後3年が経つが、幸せな生活が見つかったんだろうか?
これを読んでからビデオを見返すと複雑な気分になるなぁ。

さて次回は誰のインタビューを読んでみようかな。

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