様々なジャンルのアイドルを探索!世界の楽しいニュースに喜怒哀楽。理想のアイドルを求めて・・・
V.I.C.T.O.R.Y.サインはV!
2007年04月16日(月) 00:38
本日の皐月賞は
勝つべき名前を持った馬が勝ちましたな\(^o^)/
2、3日前のスポーツ紙に大久保調教師が「4角まで普通に回ってきたら、勝っちゃうよ」と笑いながら語ってたけど、本当にその通りの展開になってしまった。

まずスタートだ。
有力視されていたフサイチホウオー、アドマイヤオーラはあまりいい出足がつかなかったので、後方からの競馬になってしまう。どちらの馬もラストの脚に自信があったので、騎手も無理にポジションを上げるよりも馬の気分を尊重して待機策をとることになった。当然、前哨戦で差の無い競馬をした他の有力馬もこの2頭をマークするため、すぐに落ち着いた展開に。
一方、勝ったヴィクトリーは
まずまずのスタートながら、いつものように掛かり気味に先頭へ向かって突進していく。
馬あたりがいい田中騎手は
抑える事無く行く気にまかせて、そのまま先頭に立つ。逃げて京成杯を勝ったことのあるサンツェッペリンもそのまま追走するも折り合いもつき、ヴィクトリーが差をつけて前を走ってくれたため、実質単独逃げのように楽な気分で走っていたようだ。向う正面ではハイペース逃げで最後は失速するだろうと思っていた他馬との間隔が、想像以上のセーフティーリードを許していたようだ。

まずいと思ったフサイチホウオー安藤は大外へ出して追い出しにかかる。武豊のアドマイヤオーラはホウオーをマークしていたので、それを見て馬群をさばくカタチでの追い出し。しかし、ヴィクトリーとサンツェッペリンは楽に走っていたのでまだまだ脚は衰えていなかった。
ゴールは皐月賞では
数十年ぶりのハナ、ハナ決着の大接戦。勝ったヴィクトリー田中も「負けたかな」と思ったらしい。田中勝春騎手は15年ぶりのGIレース制覇。テレビインタビューでは目が潤んでいた。

ガッツポーズする田中騎手に合わせるかのようにヴィクトリーも雄たけびを上げていた\(^o^)/


「大久保調教師(先生)からは岩田(前走で乗った騎手)君のように乗ってくれと言われましたが、上手くできませんでした」と観衆を笑わせたが、逃げ切りがピッタリ決まった勝利というのはキモチいい勝ち方だ。お見事。騎乗技術もあるのになかなか運も馬にも恵まれなかっただけに、この久しぶりのGI勝利はまた田中騎手が一皮剥けるキッカケになるかも。

それでも追い上げたフサイチホウオーは負けたけどすごかった。

上がり3Fのタイムはホウオーとアドマイヤオーラが最速で同タイムだったが、仕掛けた位置が悪すぎた。しかし驚いたのはサンツェッペリンだ。一昨日もどの馬が勝っても何の不思議も無いと言った私だったが、ここまで走るとはビックリだった。4月15日は自分の誕生日ってことを知っててがんばったのかな(笑)。

今回負けた馬と騎手たちは結局実力差というよりも、自分の必勝パターンに持ち込めず、有力馬をマークしすぎて持ち味を失ってしまったという気がする。1、2着馬だけが実力を出し切ったという感じ。


さて私の馬券だが、当たるはず無いじゃん┐(-。ー;)┌

馬連が 94'630円
馬単が 178'340円
3連単1'623'250円なんて予想が当たるヤツは普段から大穴狙いの100円親父達だけだろ(T_T)
広く薄く賭けてもカスリもしなかった(苦笑)。

次の天皇賞もなかなか厳しそうだ・・・・(*≧▽≦*)

 | HOME | 


Designed by GALPOP BLOG + GALPOP.NET