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元アイドルからのAV転身。『CHACO』の場合
2007年05月01日(火) 11:52
SODクリエイトから2004年にデビューしたCHACO。
すでに現在は引退状態らしいが、これがリリースされた時はなかなか見る機会が無かった。
元・制服向上委員会3期メンバーだったと言われて、当時はいろいろ調べたりしました。制服向上委員会っていうと、吉成圭子(かなりの問題児らしいが)がリーダーだった頃しか一般的なテレビ露出がなかったので、ポニーキャニオンなどのメジャーレーベルからのCDリリースが途切れた後、自然消滅していたと思ってた。

昔のアイドル雑誌を見直してみると、1993年CDデビュー後も現在までメンバーを入れ替えながら、ずっと続いてるアイドルグループだった(^^ゞ

このCHACOこと小林久子が所属していたのは1996−1998年の実質3年足らずの期間だ。第3期生ということらしい。この頃のアイドル業界は分業化が進み、CDもJ-POPで実力が無ければヒットが難しく、80年代的なアイドル歌謡は絶滅状態だったので、一部コアなアイドルマニアに向けてのイベントでしか活躍の場がなかったと思われる。

表向きは華やかなステージも、たいしたギャラはもらってなかった娘がほとんどだったようです。小林久子は15才から18才までアイドル活動してたことになります。

彼女の追っかけに言わせると「ロングヘアになって一番可愛い時に卒業するなんて」と嘆いたらしいが、確かにそうかもしれない。

今回、見てなかったCHACOをどうしてチェックする気になったかというと。

昨年発売された「面接」を見たからだ。実質これがCHACOのAV最初の映像ってことになる。アイドル活動の後、不動産業の営業をやってたらしいが、やはり歩合制ではお給料が少なくて一攫千金を求めて、またグラビアなどで簡単に稼げないかとプロダクションへ面接にきたらしい。面接で話しているうちに元アイドルってことがわかると、面接官らしき男のテンションが上がってきた。

「トイレに行きたい」という久子をカメラで追い回し、とうとうベランダで放尿シーンを撮影する。
映り具合を後でチェックするからという理由で、言葉巧みに全裸にし、身体の感じるところを調査したいと愛撫、久子の方も覚悟を決めたのか「SEXはするから、カメラはやめて」と言う。当然、カメラは止めましたとごまかしながら固定撮影はそのまま続く。小林久子はこのとき24歳になってたそうですが、すでにいい反応を見せているのでなかなか体験豊富のようですね。

結局はキモチ良さに負けて、ハメ撮りで胸出しする。この最初の絡みはとても自然でカメラ目線にもなってないので非常に好感が持てるハメ撮りですが、面接官の男があまりに興奮しすぎたのか、ちょっと早い暴発。少し時間をおいて2回戦は中出しだ\(^o^)/

「2回目だから薄いので大丈夫」と意味の無いごまかしも笑えるが、小林久子の絡んでいる時の喘ぎ声や言葉はとても可愛いく、この面接でAV女優としていけると面接官は喜んだんだろうなぁ。

このプロダクションがどこだか知らないが、せっかくの素材をSODに斡旋したのはもったいなかったのかもしれない。
こういったように、いきなり裏事情を押し付けるような作品が続いたのはいかがなものか。

落ちぶれたアイドルが生活のためにやらされている感を演出しようとしたんだろうが、この戦略は私にはすごくつまらなかった。
もう少し小林久子という元アイドルの知名度を考えれば、まずはよりアイドルらしい作品を作って、制服向上委員会のような制服コスプレ作品からスタートした方が良かったんじゃないかと思う。
なぜなら、一般的にはほとんど無名で、アイドルマニアでも全国的にはめったに見れない制服向上委員会など、肩書きは無いに等しいので、ただの可愛い娘にしか感じられない。せめて久子自身がアイドル時代にもできなかったような架空ステージを用意して、よりアイドルらしい作品をまずリリースした方が良かったんじゃないだろうか。

リリースされた順にパケを見ていくと、これが逆の方が売れたんじゃないかと考えてしまう。
現在までは再編ものや総集編を除くと、ちょうど10本で終了したようだ。

CHACO(小林久子)1980.10.24.
T163.B82-W58-H84
制服向上委員会3期メンバーには他に、TBSニュースバードのアナウンサーになった松井陽子もいる。


肩書きAVマニアの方も多くいらっしゃいますが、私にとって元アイドルからのAV女優転身は「小沢なつき」以上のインパクトは未だありません(^_-)-☆
熟女じゃんって言わないで(笑)


さて次の元アイドルからの転身は誰になるのか・・・。

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