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C級アイドル「こんぺいとう」とは
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2007年05月04日(金) 18:55 |

1991年は当時アイドル冬の時代と呼ばれ、'80年代なら人気になったであろうアイドルが鳴かず飛ばずに、生まれては消えていった頃でした。
菅野美寿紀(右)1975.11.27.埼玉出身T161.B83-W59-H83
高市智子(左)1976.5.2.鹿児島出身T156.B79-W58-H79

こんぺいとうは、1989年の「スーパーアイディストコンテスト」で「BOMB!賞」の高市智子、「パンツの穴賞」の菅野美寿紀で結成されたアイドルユニット。最近でもモーニング娘。が「エコモニ。」とか言って愛知博で一役かってましたが、こんぺいとうが結成された時も環境問題が話題になってまして『地球に優しい』をテーマにしたアイドルでした。しかし、活動の何が地球に優しいのかはぜんぜん判らなかったけれど。
1991年6月21日「ひとにやさしいふたつ星」VAPでデビュー。
それにしてもビジュアル的にも厳しいこのふたりはかなり曲者でした。歌唱力は特筆するものは無いし、ダンスが上手いわけでもない。もっとバラエティーへ進出すれば活躍が期待できたんだと思います。特にスリムな高市智子はけっこう毒舌キャラでニコニコしながらキツイ発言をしてた記憶があります。テレビ番組などでは大柄な菅野美寿紀がフォローしてることが多かった。当時はまだアイドルが下ネタなどは口にしなかったけど、高市智子はお笑いタレントにそんな言葉をふられると喜んでた。美寿紀が「やめてください。止まらないから」と智子を制してた(^^ゞ

これは日テレ深夜のアイドル番組「IDOL2」での1コマ。司会の局アナ・永井美奈子がナースとなり、東京プリンの斉藤氏がドクターとなって新人アイドルを診察するコーナーだ。二人の特技が身体の柔軟さということで披露してもらうことになった。

菅野美寿紀はただのエビ反りだったが、高市智子はかなりのものだ。腕は信じられないとこまで届くし、ここにキャプが無いけれど、両足を自分の首にひっかけて手で立つという器用な体勢まで披露してた(笑)。

残念ながら彼女等の特性を生かした芸能活動は無く、1年ほどの活動で分解してしまったのは惜しかった。

アイドル時代は「もう少し痩せれば最高なのに」と言われつづけた菅野美寿紀は少しスリムになって、惜しげも無くヘアヌードを披露しセクシー女優としてVシネマ中心に活動。

やっぱりいい身体してるし可愛いや、とファンを喜ばせてくれました。一昨年までは見かけてたんだけど、ここのところは見なくなりましたね。事務所のHPからも消えてるし・・・・。
高市智子は鹿児島に帰ったと聞いてましたが、アイドル活動してたのがまだ15、16才だったので大学へ進学したそうです。時は流れ、久しぶりに見た28才の高市智子は衝撃的でした。2004年3月「SMスナイパー」誌に読者モデルとして、人気カメラマンのアラーキーに緊縛写真を撮られてましたΣΣ(゚д゚lll)エエッー!! 訊くところによりますと、大学時代に付き合ってた彼氏の趣味に調教されて、こういうことが好きになってしまったんだそうな。現在は水商売のお店で順調なお仕事をなさってるそうだ。
人生いろいろとは

言うものの、アイドルと呼ばれた女性たちのその後の人生は興味深いものがありますねぇ。この緊縛写真のコンセプト上、ある意味すさまじい表情を見せてますが、お店に呑みに行ったファンによると、なんだかんだ言ってもまだ31歳ですから「面影も残ってて可愛いらしかった」と伺ってます。
水商売でも我妻佳代さんのように、いい店(BAR48)を経営されてる方もいますね。







