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わが町の秋祭りも終った・・・
2007年11月11日(日) 22:07
毎年、この頃にわが町の秋祭りがあります。

昔は産業祭と言って、地元の特産品の販売や出店が並んで

鳴子踊りが町内を練り歩くだけでしたが

10年くらい前からイベントごとが増えてきました。

よさこい鳴子踊りは
年々チームが減少してまして、最盛期には30チーム近かった踊り子隊も、今年は招待チーム(本場の入賞チーム)を含めても10チームほど。
それでも昔の多かった頃より、ホントに踊りたい人が参加するようになってきたので、踊りのレベルは向上してます。
今年の最優秀チームは町村合併でいっしょになった隣町の初参加のチームが獲得しました。
これはまた来年へのいい刺激になるでしょう。


そしてもう一つの祭りの柱になっているのが「谷干城ミュージカル」です。

商店街の真ん中を舞台にして、路上で行われる歌あり踊りあり、まさしくミュージカルで、郷土出身の「谷干城」の生涯を紹介するものです。


谷干城とは谷 干城(たに たてき、天保8年2月12日(1837年3月18日) - 1911年(明治44年)5月13日)は、日本の武士・土佐藩士、軍人、政治家。名は申太郎、守部。号は隈山。第2代学習院院長。官位は陸軍中将正二位勲一等子爵
幕末、明治維新、日清戦争などの時代背景に、面白おかしく、そして現代との比較なども見せながらの、プロでなく、町民だけで作り上げたミュージカルです。
このミュージカルも始まってから10年目を過ぎて、年々配役された人も慣れてきて、取り巻く観衆のヤジや冷やかしにも上手に対応できるようになり、ますます楽しく人気のイベントになってきてます。

さらに3年前からは 
地元特産の「仁井田米」が全国品評会で高く評価されたことから、「仁井田米」を使った料理を振舞う『米・こめフェスタ』も同時に開催するようになりました。これはホントに県外の人にも自慢できる料理で、このイベントにだけ入場する町外客が多く集まってます。

今年はその「米・こめフェスタ」イベント広場特設ステージに
高知県出身の女性デュオ「スーパーバンド」を迎えてライブも行われました。

スーパーバンドとは...
左・福岡佐智子(ドラ) 1979年12月22日- Vocal/Guitar&Harp 高知県室戸市出身
右・五藤裕子(ゴッチ) 1978年3月7日- Vocal/Guitar&Harp 高知県高知市出身

福岡と五藤を含む女性3人組のグループ「グッピッ」を前身とするが、メンバーの一人が交通事故で亡くなったため解散。しかし、歌への思いやみ難く、「スーパーバンド」として福岡と五藤で2000年5月に再結成した経緯がある。福岡と五藤は共に高知スーパーマーケット(2006年10月15日に自主廃業)バルザ店でアルバイトしていたことから知り合った。即ちバンド名の「スーパー」は、スーパーマーケットから来ている(2007年のアルバム『バルーザルーザ』は、バルザ店に因む)。

スーパーバンドはストリートミュージシャンとして、高知市内での路上ライブを中心に活動を始めた。2003年12月、高知県の通信企業「くろしお通信サービス」のCMで、CMソングを手掛けると共に出演もしたことから県内で衆目を集めるようになる。2004年3月にリリースしたミニアルバム『明日吹く風』は、前述CMソングのリメイク版「明日吹く風」も収めており、インディーズとしては異例のセールスを記録した。このことで高知県から四国へと知名度が上がり、四国各県でのCMソング採用も増加した。2005年9月リリースのシングル「赤い橋」は全国デビューへの第一歩となり、2006年9月にはミニアルバム『元気だしていこうぜ!!』でメジャーデビューを果たした。

彼女らのHPは⇒http://www.df-jp.net/superband/

県内のテレビではスーパーバンドの歌が流れない日はないくらい、CMで流れているので見たことは無くても、聴いた事が無い人はいないと思う。全国的には、まだまだこれからだろうな(^^ゞ
とりあえずサインもらった(^_-)-☆


他にも「神楽」や「ダンス」「早食い競争」「餅投げ」...etc




土曜日は疲れて、チャットにも参加できず寝てました(^^ゞ

常連の皆さん、ゴメンなさいm(__)m
第32回エリザベス女王杯にて
2007年11月11日(日) 09:36

前評判通りの2強対決になるのか、古馬の御姉ちゃんたちがてぐすねひいて待っているのか。

ひと叩きしたウオッカが上昇するかとは思うけど、調教での動きは特筆するものは見せてくれなかった。スイープトウショウもただ走っただけ(^^ゞ
やはりダイワスカーレットの安定感は買えるということか。

◎ダイワスカーレット
○アサヒライジング
▲ウオッカ
△ディアデラノビア
△フサイチパンドラ
△キストゥヘヴン
×スイープトウショウ

ダイワスカーレット、アサヒライジング、フサイチパンドラらの先行する馬達がどれくらいのペースを作るかによって、追い込むウオッカ、スイープトウショウ、ディアデラノビアがどの位置で周るかが勝負の分かれ目。

私の印は先行馬が残る方の確率が高いとして、ダイワスカーレットを軸に例によって3連複で馬券購入だ。


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エリザベス女王杯(GI) ウオッカ号が出走取消


2007/11/11
京都競馬11R エリザベス女王杯(GI)で単勝1番人気に支持されていた「ウオッカ号」が病気(右寛跛行)のため、出走取消となりましたのでお知らせいたします。
[11月11日(日)6:30発表]

日本中央競馬会(JRA)は11日、京都競馬場で同日行われる第32回エリザベス女王杯に出走予定だったウオッカが右寛跛行(はこう)のため、出走取り消しとなった発表した。牝馬として64年ぶりに日本ダービーを制したウオッカは、前日売りオッズで2.1倍の単勝1番人気だった。販売された馬券は払い戻しされ、返還金の総額は売り上げの約60パーセントにあたる15億2041万2500円となる。
 過去には、1997年の日本ダービーでシルクライトニングがレース当日に出走取り消しとなったことがあり、この時の返還金はJRA史上最高額の約98億円だった。(時事通信) 
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馬券購入前に残念なニュースだ(`o´)

昨晩、グリーンチャンネル等で見たウオッカの追いきりもなんだかイマイチだなぁと思ってたら、こんな事になる予報だったのかも。

ウオッカの代わりにデアリングハートを追加指名だ。

ウオッカがいなくなったことでダイワスカーレット1頭が人気のすべてをかぶることになったが、果たしてどんなレース展開になるのか?

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