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ひこにゃん....
2007年11月14日(水) 12:36
『ひこにゃん作者が難くせ!市側は強気』

滋賀県彦根市の彦根城築城400年祭のPRキャラクター「ひこにゃん」

滋賀県彦根市で今月25日まで開催中の「国宝・彦根城築城400年祭」のマスコットキャラクター「ひこにゃん」をめぐり、作者の男性イラストレーターと市の対立がぼっ発した。男性は「作者が意図しない性格付けを黙認している」などとして、10日までに使用制限を求め彦根簡裁に民事調停を申し立てた。これに対し、同祭実行委員会は「キャラクターの著作権の一切は実行委に帰属する」と主張している。

「ひこにゃん」の誕生は昨年1月。今年3月に始まった400年祭のPRキャラクターとして、一般公募でイラストレーター「もへろん」さん(22)がデザインしたネコをモチーフにしたキャラクターが採用された。

所有権や著作権は実行委が持ち、企業などから申請があればひこにゃんの使用を認めている。これまでに約1000件の使用許可申請があり、実行委はほとんどを許可。さまざまなひこにゃんグッズが販売されている。

グッズを製作するにあたって、実行委は3パターンの図柄(座り姿、跳びはねる姿、刀を持つ姿)について使用を認めている。ところが、メガネをかけたり、ないはずのしっぽがある“類似品”も販売されたという。

もへろんさんは「実行委は、キャラクターの使用に関する管理を放置している」と批判。指定された3パターンのデザイン以外の使用承認を取り消し、相当額の金銭の支払いを求めている。
もへろんさんが怒っているもう1つの理由は、ひこにゃんのプロフィル。実行委は特技は「ひこにゃんじゃんけん」、好物は「お魚、お肉」と設定。これに対し「作者が意図しない性格付けを黙認している」と不快感を示した上で、市と実行委に400年祭終了後の商標使用中止も要求した。

一方、彦根市は9日、ひこにゃんに特別住民票を交付。実行委は「400年祭が終わっても、彦根市のマスコットとして活躍してもらう予定。ひこにゃんに関して、実行委はもへろんさんと直接の契約関係にない。弁護士と相談して対応するが、法的な問題はないと考えている」と一歩も引かない構えだ。
ス○ニチ2007年11月11日付



みうらじゅん氏が言い始めた「ゆるキャラ」がけっこう人気になってんだねぇ。

全国どこの県にもいるし、さらにこまかく市町村、会社企業、学校のクラスにひとつ、いいかげんなキャラもあれば、しっかりしたキャラもある。

彦根市は「ゆるい」契約してたんだろうねぇ。

イラストレーターのもへろんさんも一番最初にどんな話を訊いてたんでしょうねぇ。

思いのほか「ひこにゃん」の人気が出たから、ニュースも大きくなってしまったんでしょうなぁ。

地元にも「くろしおくん」ってのがいましたけど
性格付け、なんてのまでは設定があったのか、なかったのか(^^ゞ


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