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よくがんばった喜多嶋舞は、第14代目・土屋名美。
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2007年11月25日(日) 12:46 |

今年の9月に劇場公開されたけど、わが地元には映画が来なかったので
DVDを心待ちにしておりました。
喜多嶋舞がプライベート結婚する前の大仕事として
ファンに出血大サービスですねー。
特に良かったシーンは

この電車内で向かい席にいるカップルに、股間をおっぴろげて痴女ってるシーンですかねぇ。

車内に飛び込む街灯の光でボカシ効果を出しとります(^^ゞ

ファンにしてみたら、かなりドキドキのプレイですねー。
■Story■
人気女優として活躍する土屋名美。だが私生活では、同じく俳優の夫・洋介と破局の危機を迎えていた。多忙を極める名美を横目に、下り坂の洋介は若い女優と浮気。その荒んだ生活は、長いすれ違いで心身ともに蝕まれていた名美をさらに追い詰めていった。現在撮影中の新作では、夫・洋介が名美演じるヒロインの夫役として共演。しかも、洋介の浮気相手の女優まで出演というスキャンダラスなキャスティングがマスコミの注目を集める。そんな中、ひとりの編集者・葛城が名美にインタビューを試みる。主人公と自分を重ねるかのように葛城に映画の解説をする名美。だがそこには…。やがて誰もが想像しなかった衝撃の結末が訪れる。
映画内映画で

とっ捕まって電流拷問にかけられたりするのは、「天使のはらわた」シリーズの名美なら定番のシーンだ。

私が初めて「天使のはらわた」の劇画を読んだのは、もう29年くらい前になるのかも。
石井隆監督は劇画家で脚本家で、この土屋名美という主人公で様々な恋愛のカタチを見せてくれてますね。ざっと憶えてるだけでも「名美」を演じた女優さんは5、6人。今回調べてみたら喜多嶋舞で14人目だった。

『花と蛇』から2年。日本映画界の異端児・石井隆監督の待望の新作は、『天使のはらわた』以来描き続けてきた“名美”シリーズのまさに頂点に立とうかという、ねじれた男女の愛憎劇。石井ワールド究極のヒロイン・名美の継承者として指名を受けたのは『GONIN2』の女優・喜多嶋舞。都会の闇と男の欲望にまみれ、どこまでも落ちていく女…。これまで石井隆が描いてきた“名美”の世界は、喜多嶋舞の出現によりさらに凄絶なものとなっていく。(作品資料より)

喜多嶋舞はこの映画の中で、女優としてインタビューを受けながら、ほとんどの場面で半裸、全裸の姿を晒している。
SM的な

シーンはほぼ満足はできるようになった。
それは杉本彩の「花と蛇」での功績で、映画的には許される上限を設定した感じがするので、喜多嶋舞への要求も「例」があるだけにし易かったのでは。
できれば7年前に

演じて欲しかったなぁ喜多嶋舞(^^ゞ
◆歴代・土屋名美◆
順番は私個人の勝手に思ってる順序なのでよろしくm(__)m
1.鹿沼えり「天使のはらわた・名美」'79

2.水原ゆう紀「天使のはらわた・赤い教室」'79

3.泉じゅん「天使のはらわた・赤い淫画」'79

4.進藤恵美「ルージュ」'84

5.速水典子「ラブホテル」'85

6.岸加奈子「赤い縄・果てるまで」'87

7.桂木麻也子「天使のはらわた・赤い眩暈」'88

8.大竹しのぶ「死んでもいい」'92

9.余貴美子「ヌードの夜」'93

10.「ちぎれた愛の殺人」'93

11.夏川結衣「夜がまた来る」'94


12.川上麻衣子「赤い閃光」'94

13.紺野美沙子「夜に頬よせ」'88
これはフジテレビで単発放送されたドラマでした。

と、ざっと土屋名美を演じた女優と映画、ドラマを紹介してみましたが
皆さんの「名美」イメージは誰ですか?
私は水原ゆう紀のイメージが強いんですよねー(^^ゞ
やっぱり一番最初に見た印象が残ってるだなぁ。

同じくシリーズには相手役・村木哲郎も様々な俳優がやってますねー。
相米慎二監督生きてたなら
今回の「人が人をあいすることのどうしようもなさ」も
撮りそうな感じなんだけどなあ。







