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アドマイヤムーン岩田好騎乗でJC優勝、そして種牡馬へ。
2007年11月26日(月) 10:47
まずは反省会(T_T)
キャプ画は本場場入場から返し馬
選んだ馬はどれも調子良さそうでまずまずだと思っていたが
コスモバルクの馬体重増は予想外だった。
「そうきたか!」と、横典チョウサンが先頭に立つスタートでレースは始まった。
■優勝馬・視線で実況■スタートしてすぐ、内のポップロックとコスモバルクに寄られ、ムーンの精神状態は狂ってしまう。
掛かり気味に先行集団に取りついた展開は、脚をためて直線勝負のレースをしてきたムーン&岩田康誠騎手にとっては最悪のシナリオだった。それでも懸命に相棒をなだめながらレースを進め、4番手で526メートルの直線に入った。
 岩田は何の迷いもなく内に進路を取った。「直線ではみんな外に出そうとしていたので、ボクはその逆を行こうと思った。的中しましたね」。一瞬の判断が外からのポップロックの強襲をアタマ差凌ぐことになる。
 ゴールに入った瞬間、自分が勝ったことに自信が持てなかった。
「向こう正面でJRAの職員さんに“たぶん4です”って言われて、ターフビジョンに自分が映っていたので勝ったと思いました。感無量です」。検量室に戻ってきた岩田の目には光るものがあった。直線で不利を受けた前走の天皇賞・秋(6着)を含め、幾度となく跳ね返された東京競馬場での重賞レース。“勝利”という結果が様々な思いを一気に吹き飛ばした。
「折り合いを欠いていたけど、直線はあれだけ頑張ってくれた。東京で初めて重賞を勝てたし、この馬はすごいです」。ムーンとのラストランを勝利で飾れたことも男の胸を熱くさせた。



第27回ジャパンカップ(25日、東京10R、GI、3歳上オープン国際、定量、芝2400メートル、1着本賞金2億5000万円=出走18頭)岩田康誠騎乗の5番人気アドマイヤムーンが直線早め先頭から押し切り、GI3勝目を挙げた。2分24秒7(良)。ムーンは7月に近藤利一氏からダーレー・ファーム・ジャパン(代表・高橋力氏)に40億円でトレードされ、引退レースで結果を出した。岩田康騎手は東京競馬場での重賞初制覇。
これが国際GIホースの底力だ。来春から種牡馬生活に入るアドマイヤムーンが、10万を超える大観衆の前で引退レースを飾った。

優勝馬を斬って予想しちゃあ、当たるはずも無い(T_T)
天皇賞・秋での敗戦を、不利もあったけど、距離が伸びて、ジャパンカップでの巻き返しは無理だろうと、あっさりと消しちゃっては話にもならなかった(T_T)

ポップロック、メイショウサムソン、ウオッカの実力差がほとんど無いことも判った。
通ったコース、どの枠で発走するかで、今後は推理することになる。
有馬記念で再び戦うならば、ダイワ兄妹、アサクサキングスも加わって面白いレースになりそうだ。それにしてもインティライミは見せ場が無かった。それからエース格が不参加とはいえ、外国招待馬もイマイチ、注目の17歳タラモ君もまだまだ荒っぽいなーって感じ。



来週は2歳牝馬の女王決定戦だが、私的には第21回ワールドスーパージョッキーシリーズに初参戦する赤岡騎手(高知)を応援だ\(^o^)/

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