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リアル少林サッカー( ̄。 ̄)ホォ〜
2008年02月22日(金) 11:52
【重慶21日共同】21日に発売された中国のスポーツ紙「体壇週報」は、20日のサッカー東アジア選手権男子の日中戦で、日本の選手が多くのラフプレーを受けたことに関して「中国チームは自らに最も野蛮なチームというレッテルを張った」と批判する記事を掲載した。
 同紙は「中国チームは技術や戦術レベルの向上に全力を傾注してこなかった」と指摘するとともに、戦績にこだわりすぎる中国サッカー協会幹部が選手をあおったとの見方を示した。



 21日に発売された中国のスポーツ紙「体壇週報」は、20日の東アジア選手権の日本―中国戦で、日本の選手が多くのラフプレーを受けたことに関して「中国チームは自らに最も野蛮なチームというレッテルを張った」と批判する記事を掲載した。さらに、中国・李が鈴木の首をつかんだことを挙げ「いかにバランスが崩れた心理状態だったかが分かる」とした上で「すべての選手が興奮していては試合に勝てるわけがない」と批判した。


 また同紙によると、試合前に行われた中国チームの会議で、東アジア・サッカー連盟の謝亜龍会長(中国サッカー協会副会長)が旧日本軍による重慶大爆撃など歴史問題を持ち出して選手を激励したという。重慶出身の謝氏は会議で、戦争中、重慶がどのように爆撃されたか、重慶市民がいかに「日本の鬼子」(日本人のべっ称)にじゅうりんされたかなどについて30分以上も話した上で「重慶では絶対に日本チームに負けてはならない」とくぎを刺したという。ある選手は同紙に対し「試合とあまり関係がない抗日戦争の話を繰り返した。とても大きなプレッシャーを感じた」と不満を漏らした。



サッカーとは関係の無いスリリングな試合になりましたな。

試合前からこんな事になるのは想定の範囲内でしたが、中国のラフプレーはリアル「少林サッカー」でした。
いくらなんでもムチャクチャな
ファールだが、審判もレベルが低くて困ったもんだ。
このGKとの1対1の場面はもっとも象徴的なシーンだったが、それまでも、それから後も小競り合いは多々見られた。


女子サッカーの方でも、韓国女子が手ひどい目にあってました。

最終戦(24日)には優勝をかけて女子は中国と戦うだけに、また何が起こるのか目が離せない試合になりそうだ。

戦後、63年になってもまだまだ人の恨みというのは消えることは無いようですが

スポーツや文化、芸能の世界くらいは仲良くしてもらいたいものです。



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