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AV女優インタビュー・1 『桜木萌』その1
2008年02月25日(月) 09:28
NHKの海外番組で「インサイド・ザ・アクター・スタジオ」というのがある。

毎回、アメリカの映画で活躍する俳優、監督、スタッフなどを

スタジオに招いて、観客の前でインタビューに答えてもらう番組だ。

日本では「トップランナー」がそのスタイルを模倣しているので

ご存知の方も多いと思う。


これをAV女優でやってみようと企画してみた。

AV作品のほとんどに冒頭インタビューが収録してある。

これを集めて再編してみた。

作品向けのフィクションの場合も多々あるだろうけども

その女優の癖や性格が垣間見えて

また楽しいところを再発見できるかもしれない(^_-)-☆


2004年頃、某所にて

桜木萌(さくらぎ・もえ)
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音大ピアノ課卒

−自己紹介を
萌「桜木萌です。22才です」

−今の職業は
萌「今はケーキ店で販売員をしてます」

−学校は
萌「音大でピアノ専攻して、教員免許は高校から小学校まで持ってますけど、使い道が無くて(笑)。ケーキ販売員です」

−音楽は
萌「クラシックが好きです」

−お嬢さんですね。
萌「お嬢さんじゃないですよぉ」

−なんかとてもいやらしい顔してますねぇ
萌「たまに言われます(苦笑)」


−(AV出演)やっぱり興味がありましたか
萌「はい」

−小さい頃から何か性癖があるとか
萌「保育園の頃から妄想好きで。寝ながら色んな妄想してました。男の子5、6人くらいに囲まれて、嫌がってるのに触られたり、スカートをめくられたりをされたがってました。だから家に帰ったらすぐに寝てました(笑)」

−それは興奮してたの?
萌「はい。今、思い出しても興奮してたと思います。いつも触られたいなぁって。好きな子が5人くらいいて、イジラレたいなあと思ってました」

−じゃ自分でスケベだなと思うのはどんな時?
萌「山手線とか映画館とか、大勢の人がいて密着してる時とかに触ってくれないかなーって(笑)。でもね、イライラしてくるの。何もしてくれないら」

−犯罪者になるのがみんな怖いからね
萌「(そんな状態だと)やりたくなっちゃう。でも痴漢にあったことは一度も無いの」

−嘘。ホントに?
萌「避けられちゃう。アレは嫌がらないから面白くないみたい(笑)」

−初めてオナニーしたのはいつ?
萌「オナニーは小六の時。それまでは言葉も全然知らなくて、とある顔の見えない男の人から教えてもらった(笑)」

−何それ?
萌「えーと、私たちの小六の頃って、友達仲間とテレクラにかけるのが流行ってて。最初は健全なお遊びだったんだけど、一人になって、28歳くらいの男の人と話してて(笑)」


−どこでテレクラしてたの?
萌「家。家からかけてた。中学生と偽って(笑)」

−どんな風に教えられたの
萌「オナニーって何よって聞いたら、人差し指をマンコにあててって言われたんだけど、マンコが何かも知らなくて(笑)。おしっこ出るトコで、おしっこの穴とは違うところって(笑)。トマトを切った切り口みたいなトコの上の部分を触ってって(笑)」

−はははは、なるほど
萌「言われるように触ってたら、痛いって言ったら、自分の唾をつけて触れって、言われるままに20分くらい言う通りしてたんですよ。その時はSEXの仕方もわからなかったけど、20分くらいずっと触ってたら、わからなくなってイッちゃったんですよ」

−ええーっ、ホントに
萌「私が何も喋れなくなってたら、どうしたの?大丈夫って。それがイッたってことだよって説明された(笑)」

−はははは、テレフォンSEXが初イキかい
萌「ホントなんですよ。中学になっても、あの時の感覚が忘れられなくて、何度もやるんだけど、10回中1回くらいしかイケなくて...。中三くらいには失敗しなくなりました(笑)」

−そんなことしつつもピアノレッスンは
萌「はい。毎日2時間レッスンありました」

−今までで一番オナニーにハマってたのは
萌「今ですね。週6回...」

−毎日じゃん(笑)
萌「いや、7回...朝晩やってるから、もっと(笑)」

−朝って、ケーキ屋に出勤前にかい?
萌「だって、朝起きたら、昨晩使ってたローターが枕元にあるから、目覚めの1回。ローターだと疲れないしね。やらなきゃ寝れないし起きれない(笑)」

−1回やって収まるかぁ
萌「1分くらい経つと、またやりたくなっちゃう(笑)。3回くらい続けるときもあります」

−そのまま出勤してケーキ売ってんだ
萌「そしらぬ顔で(笑)」

−今日はそのマイ・ローターを持ってきてくれたんだよね
萌「じゃ〜ん」


−おいおい萌ちゃん。全部同じ、似たような色違いばっかりじゃん
萌「気分によって変えるんですよ。色で思い出す人が違うし(笑)」

−女の人は何がネタになるの?
萌「6人くらいの印象に残ってるSEXを思い出しながら、します」

−まさか今日は・・・
萌「今朝してきました」

−撮影の前は溜めて来いよ
萌「グリーンので(笑)。日課だから」

−ちょっとパンツ見せてよ
萌「えーッ、ここでですか〜」

−(パンツを見ながら)これが今朝したパンツ。昨晩もしてそのままだろ
萌「はい」

−あれっ萌ちゃん。なんだよ穴が開いてるじゃん
萌「見ないでください(苦笑)。まさかこんなにするとは思わず・・・」


−おいおい。ちょっと嗅いでみてよ
萌「すっぱい・・・。シミが残ってますね」

−酸味のある汁で溶けたか〜。んな馬鹿な。
萌「へへへへ」

                               つづく


今回は言わば「桜木萌のオナニー話編」ってトコかな。

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