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『ビデ倫幹部ら5人逮捕 初の強制捜査』(゚д゚lll)
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2008年03月01日(土) 13:00 |
■第一報
モザイク処理が不十分な成人向けのアダルトDVDを流通させたなどとして、警視庁保安課は1日午前、会員制の自主審査機関「日本ビデオ倫理協会」(ビデ倫、東京都中央区)の審査部統括部長とビデ倫理事で都内のDVD制作会社「h・m・p」社長ら計5人を、わいせつ図画販売・頒布と販売ほう助容疑で逮捕した。ビデ倫の審査担当者が強制捜査を受けるのは初めてで、わいせつ物の規制を巡り改めて議論を呼びそうだ。
調べでは、制作会社社長らはモザイク処理が不十分なわいせつなDVD作品を制作。審査部統括部長は十分なチェックを行わないままビデ倫の審査を通して流通させた疑いが持たれている。
警視庁は昨年8月、同社を含む制作会社2社の3作品について「男女の性交場面が確認可能なのに、審査基準を満たしていると判定した」として、この2社やビデ倫を家宅捜索していた。
ビデ倫は会員制の任意団体として72年に設立。DVD制作会社や出版社など映像制作にかかわる約100社が加盟(昨年4月時点)している。意思決定機関の理事会のもとに作品審査にあたる審査部が置かれ、十数人の映像審査員がいる。【曽田拓】
▽日本ビデオ倫理協会 成人向けビデオやDVD作品の自主審査機関の最古参。審査は2人1組で行い、問題がある場合は修正を求めたうえで再審査する。合格作品には「お墨付き」としてビデ倫シールを発行する。理事会は制作会社の幹部らで構成され、審査部が独自に設けた基準に基づき審査。自主規制と表現の自由との調和を図るため、学識経験者による評議員会が設けられ、憲法学者の奥平康弘・東大名誉教授や映画評論家の品田雄吉氏らがメンバーに名を連ねている。
◇表現の自由への制約、懸念の声も
性表現について審査する自主的な第三者機関のお墨付きを得たアダルト作品について、捜査当局が「わいせつ図画に当たる」と判断し、審査担当幹部をほう助の疑いで逮捕に踏み切るのは極めて異例だ。識者らからは「逮捕は行き過ぎ」と、表現の自由への制約を懸念する声も出ている。
日本ビデオ倫理協会(ビデ倫)が72年に設立された背景には、ホームビデオの普及に伴って登場したアダルトビデオ作品の摘発が相次いだことがある。関係者によると、協会では事務局長やDVDなどの流通実態をチェックする監視委員会委員に警察OBが就任してきた。
審査を経た作品は、CS(通信衛星)放送での提供や、レンタルビデオ店での貸し出しの際の指標とされてきた。ただ、近年はわいせつ画像が容易に入手できるインターネットサイトの登場などにより、厳しい審査を敬遠したメーカーが別の審査団体をつくる動きが相次ぎ、審査基準を緩和する傾向にあったという。ジャーナリストの原寿雄氏は「逮捕は第三者機関による審査という制度の根幹を揺るがしかねない」と疑問を呈する。
警視庁は参考資料として、どのメーカーの何と言う作品を見たんだろう?
昨年にも同じような手入れ報道がありましたが
警視庁はどのあたりに「着地点」を定めて行動してるんだろうか?
「猥褻さ」という非常に曖昧な基準を、なんらかの定義一つも公表しないのでは
今後もこのような抜き打ち逮捕劇が続きそうだ。
>「男女の性交場面が確認可能なのに、審査基準を満たしていると判定した」
昨年のこの判定も「審査基準が、性交の確認できない消し」とは、とてもおかしな言い分で、それなら過去の日活ロマンポルノはおろか、通常映画でのベッドシーンは全て失格になっちまうだろう。ハリウッド映画のほとんどは上映禁止にしなくちゃいけないはずだ。
■続報
成人向けアダルトDVDなどの自主審査機関「日本ビデオ倫理協会」(ビデ倫、東京都中央区)がヘアなどの審査基準を大幅に緩和した06年、審査本数が前年比約2800本も落ち込んでいたことが分かった。これに伴い審査料収入も減少しており、警視庁保安課は、審査本数の急激な落ち込みに危機感を抱いたビデ倫が基準緩和に踏み切ったとみて経緯を詳しく調べている。
逮捕されたのは、ビデ倫の小野克巳審査部統括部長(51)や、いずれもビデ倫会員のDVD制作会社「h・m・p」の五郎川(ごろかわ)弘之社長(46)と「アットワンコミュニケーション」役員の梅沢幸雄(49)=大田区東雪谷5=ら5容疑者。五郎川容疑者はビデ倫の理事も務めていた。この2社の作品について、十分な審査を行わず、わいせつ性の高いDVDを流通させた疑いが持たれている。
ビデ倫によると、年間の審査本数は00年以降右肩上がりに増えていたが、04年の9171本をピークに下がり始めた。05年は8643本、06年は5890本で6年ぶりに6000本を割り込んだ。
背景には、ビデ倫の審査を受けない「インディーズ」と呼ばれる業者の台頭があるとみられ、ビデ倫は04年から06年に3回「会員から要望があった」などの理由で修正基準を緩和した。06年はヘアの撮影について原則認める決定を行った。
警視庁は、ビデ倫の審査を通した会員メーカー作品の売り上げ低迷を受け、ビデ倫が基準を緩めた可能性があるとみている。
ビデ倫は昨年8月に警視庁の捜索を受けた後、審査制度や組織の在り方について見直すための有識者会議を設けている。【曽田拓】
大昔の「チャタレィ夫人の恋人事件」じゃないけど
世相、風俗史を振り返ると
「猥褻」の取り扱いは毎年のように記述が見つかる。
今回のも製作側でなく、審査する側が逮捕されるというおかしな展開。
またまた警察の「取り締まってますよ」というポーズで終るのか
今後の動向も少しは気をつけてみたいね。
モザイク処理が不十分な成人向けのアダルトDVDを流通させたなどとして、警視庁保安課は1日午前、会員制の自主審査機関「日本ビデオ倫理協会」(ビデ倫、東京都中央区)の審査部統括部長とビデ倫理事で都内のDVD制作会社「h・m・p」社長ら計5人を、わいせつ図画販売・頒布と販売ほう助容疑で逮捕した。ビデ倫の審査担当者が強制捜査を受けるのは初めてで、わいせつ物の規制を巡り改めて議論を呼びそうだ。

調べでは、制作会社社長らはモザイク処理が不十分なわいせつなDVD作品を制作。審査部統括部長は十分なチェックを行わないままビデ倫の審査を通して流通させた疑いが持たれている。
警視庁は昨年8月、同社を含む制作会社2社の3作品について「男女の性交場面が確認可能なのに、審査基準を満たしていると判定した」として、この2社やビデ倫を家宅捜索していた。
ビデ倫は会員制の任意団体として72年に設立。DVD制作会社や出版社など映像制作にかかわる約100社が加盟(昨年4月時点)している。意思決定機関の理事会のもとに作品審査にあたる審査部が置かれ、十数人の映像審査員がいる。【曽田拓】
▽日本ビデオ倫理協会 成人向けビデオやDVD作品の自主審査機関の最古参。審査は2人1組で行い、問題がある場合は修正を求めたうえで再審査する。合格作品には「お墨付き」としてビデ倫シールを発行する。理事会は制作会社の幹部らで構成され、審査部が独自に設けた基準に基づき審査。自主規制と表現の自由との調和を図るため、学識経験者による評議員会が設けられ、憲法学者の奥平康弘・東大名誉教授や映画評論家の品田雄吉氏らがメンバーに名を連ねている。
◇表現の自由への制約、懸念の声も

性表現について審査する自主的な第三者機関のお墨付きを得たアダルト作品について、捜査当局が「わいせつ図画に当たる」と判断し、審査担当幹部をほう助の疑いで逮捕に踏み切るのは極めて異例だ。識者らからは「逮捕は行き過ぎ」と、表現の自由への制約を懸念する声も出ている。
日本ビデオ倫理協会(ビデ倫)が72年に設立された背景には、ホームビデオの普及に伴って登場したアダルトビデオ作品の摘発が相次いだことがある。関係者によると、協会では事務局長やDVDなどの流通実態をチェックする監視委員会委員に警察OBが就任してきた。
審査を経た作品は、CS(通信衛星)放送での提供や、レンタルビデオ店での貸し出しの際の指標とされてきた。ただ、近年はわいせつ画像が容易に入手できるインターネットサイトの登場などにより、厳しい審査を敬遠したメーカーが別の審査団体をつくる動きが相次ぎ、審査基準を緩和する傾向にあったという。ジャーナリストの原寿雄氏は「逮捕は第三者機関による審査という制度の根幹を揺るがしかねない」と疑問を呈する。
警視庁は参考資料として、どのメーカーの何と言う作品を見たんだろう?
昨年にも同じような手入れ報道がありましたが
警視庁はどのあたりに「着地点」を定めて行動してるんだろうか?
「猥褻さ」という非常に曖昧な基準を、なんらかの定義一つも公表しないのでは
今後もこのような抜き打ち逮捕劇が続きそうだ。
>「男女の性交場面が確認可能なのに、審査基準を満たしていると判定した」
昨年のこの判定も「審査基準が、性交の確認できない消し」とは、とてもおかしな言い分で、それなら過去の日活ロマンポルノはおろか、通常映画でのベッドシーンは全て失格になっちまうだろう。ハリウッド映画のほとんどは上映禁止にしなくちゃいけないはずだ。
■続報
成人向けアダルトDVDなどの自主審査機関「日本ビデオ倫理協会」(ビデ倫、東京都中央区)がヘアなどの審査基準を大幅に緩和した06年、審査本数が前年比約2800本も落ち込んでいたことが分かった。これに伴い審査料収入も減少しており、警視庁保安課は、審査本数の急激な落ち込みに危機感を抱いたビデ倫が基準緩和に踏み切ったとみて経緯を詳しく調べている。

逮捕されたのは、ビデ倫の小野克巳審査部統括部長(51)や、いずれもビデ倫会員のDVD制作会社「h・m・p」の五郎川(ごろかわ)弘之社長(46)と「アットワンコミュニケーション」役員の梅沢幸雄(49)=大田区東雪谷5=ら5容疑者。五郎川容疑者はビデ倫の理事も務めていた。この2社の作品について、十分な審査を行わず、わいせつ性の高いDVDを流通させた疑いが持たれている。
ビデ倫によると、年間の審査本数は00年以降右肩上がりに増えていたが、04年の9171本をピークに下がり始めた。05年は8643本、06年は5890本で6年ぶりに6000本を割り込んだ。
背景には、ビデ倫の審査を受けない「インディーズ」と呼ばれる業者の台頭があるとみられ、ビデ倫は04年から06年に3回「会員から要望があった」などの理由で修正基準を緩和した。06年はヘアの撮影について原則認める決定を行った。
警視庁は、ビデ倫の審査を通した会員メーカー作品の売り上げ低迷を受け、ビデ倫が基準を緩めた可能性があるとみている。
ビデ倫は昨年8月に警視庁の捜索を受けた後、審査制度や組織の在り方について見直すための有識者会議を設けている。【曽田拓】
大昔の「チャタレィ夫人の恋人事件」じゃないけど
世相、風俗史を振り返ると
「猥褻」の取り扱いは毎年のように記述が見つかる。
今回のも製作側でなく、審査する側が逮捕されるというおかしな展開。
またまた警察の「取り締まってますよ」というポーズで終るのか
今後の動向も少しは気をつけてみたいね。
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花野真衣 「AV花の舞」。
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2008年03月01日(土) 00:01 |
2004年12月にh.m.p.専属でデビューした花野真衣もAV活動4年目に突入した。
もうベテランの一人に数えられる女優さんです。
そのスタイルは洋風なれど、顔立ちは純和風って感じが彼女の魅力か。
特にこの作品がすごいってのは無くて
全体的に一定レベルをキープしていて、損はあまり無い女優さんではあります。
★花野真衣(はなのまい)
生年月日 : 1983年10月21日
出身地 : 東京都
血液型 : B
身長 : 169cm
サイズ : B 90(F)cm W 57cm H 88cm
趣味、特技 : ショッピング、テニス、ネイルアート
デビュー作:艶色BODY 悩殺く・び・れ(2004年12月21日、h.m.p)
2004.12.21−2005.7.2.
セル・デビュー:セル初×ギリギリモザイク(2005年8月19日、エスワン)
2005.8.19.−2006.12.19.
3つ目の専属Moodyzを経て

2006.2.13.−2006.12.13.
昨年からフリーとなり、あらゆるメーカー・レーベルからリリースが続いている。

専属時代はシェイプアップしていたのか
あるいはそういう契約だったのか
身体もグッドシェイプされていたが、最近の作品では少し弛みが見られるようになった。
そこが私にとってはたまらなくイイ(^^ゞ
時々手に入れてチェックするたびに
いい女になってる
身体のスタイルもキレイだが
アソコも締まりが良さそうで美しい。
そして、けっこう表情を崩してヤッちゃうトコも魅力のひとつ。
デビュー当時からガチンコだ。
高速ピストンで突き上げるのは嫌われ者剣崎かな(^^ゞ
派手なアクメ
じゃないけれど、爪先まで敏感に力が入ってるアクションは好きだ。
最近、
フィニッシュはしっかり中出しが多い。
今回見た作品でも注がれてた
もう一人からは顔射。
というよりは口内発射に近いカタチで浴びせられてます。
私としては、もうひと皮剥ける活躍を期待してるんですが
なかなか難しい。

本格的なドラマ物を多く取り入れてみたらどうだろう。
顔立ちからすれば
本格的時代劇も楽しそうだが
成人映画での
こんなのも、あえてそのスタイルを生かさず、普通の女性を演じることが面白い変化を産むかもしれない。
と私は勝手に期待して待ってるんだがなぁ(^/^;ホホホ・・・。
もうベテランの一人に数えられる女優さんです。
そのスタイルは洋風なれど、顔立ちは純和風って感じが彼女の魅力か。
特にこの作品がすごいってのは無くて
全体的に一定レベルをキープしていて、損はあまり無い女優さんではあります。
★花野真衣(はなのまい)
生年月日 : 1983年10月21日
出身地 : 東京都
血液型 : B
身長 : 169cm
サイズ : B 90(F)cm W 57cm H 88cm
趣味、特技 : ショッピング、テニス、ネイルアート
デビュー作:艶色BODY 悩殺く・び・れ(2004年12月21日、h.m.p)

2004.12.21−2005.7.2.
セル・デビュー:セル初×ギリギリモザイク(2005年8月19日、エスワン)

2005.8.19.−2006.12.19.
3つ目の専属Moodyzを経て

2006.2.13.−2006.12.13.
昨年からフリーとなり、あらゆるメーカー・レーベルからリリースが続いている。

専属時代はシェイプアップしていたのか
あるいはそういう契約だったのか
身体もグッドシェイプされていたが、最近の作品では少し弛みが見られるようになった。
そこが私にとってはたまらなくイイ(^^ゞ

時々手に入れてチェックするたびに
いい女になってる

身体のスタイルもキレイだが
アソコも締まりが良さそうで美しい。
そして、けっこう表情を崩してヤッちゃうトコも魅力のひとつ。
デビュー当時からガチンコだ。

高速ピストンで突き上げるのは嫌われ者剣崎かな(^^ゞ
派手なアクメ

じゃないけれど、爪先まで敏感に力が入ってるアクションは好きだ。
最近、

フィニッシュはしっかり中出しが多い。
今回見た作品でも注がれてた

もう一人からは顔射。
というよりは口内発射に近いカタチで浴びせられてます。

私としては、もうひと皮剥ける活躍を期待してるんですが
なかなか難しい。

本格的なドラマ物を多く取り入れてみたらどうだろう。
顔立ちからすれば

本格的時代劇も楽しそうだが
成人映画での

こんなのも、あえてそのスタイルを生かさず、普通の女性を演じることが面白い変化を産むかもしれない。
と私は勝手に期待して待ってるんだがなぁ(^/^;ホホホ・・・。







