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ひなまつりの日
2008年03月03日(月) 22:51
本日も風が強く

ひなまつりの飾りもキレイな商店街に

似合わない寒さでした。


前にも言ったように

やはりイベント事には乗っかるので

今夜もちらし寿司を美味しくいただきました(^^ゞ

    


先月から

わが愛しの伊藤かずえ様が

NHK教育テレビ「趣味悠々・石飛博光のステップアップ現代書道」にて

書道を勉強中。

私も学生時代以来、筆を持ってないけど

また書いてみたくなりました(^^ゞ

筆でファンレターを書いたら読んでくれそうかも。
「ビデ倫部長ら逮捕」に思う
2008年03月03日(月) 01:43
意外と大きな話題となったようで

地元ローカル新聞にも大きく紙面を割いていた。

『モザイク薄過ぎ〜』などの文字が大きく載っていると

アダルトビデオにうとい人たちは

「そんなモロ見えのビデオを許可してた倫理協会は逮捕されて当然」という風に

記事を受け取るだろう。

事実、AVは1年に1本くらいしか見ない友人などは

「ざっとしたメーカーが薄消ししたらしいねー」などどと言う始末(^^ゞ

いやいや、h.m.p.やビデ倫はどちらかと言えば、モザイクが大きくて優良な方だよと

教えてあげたんだけど、AVファンでないと信じてはくれないし

理解できないみたいだよね。


今回の逮捕劇はとても胡散臭く
モザイクの薄い作品がリリースされたなら、なぜ回収しようとしないのか?

なぜ製作側を逮捕せず、審査側、販売元の部長、社長らのわずか5人だけを逮捕したのか?

なぜモザイクがさらに薄いと評判の大手セルメーカーグループはおとがめ無しなのか?

このようなチンケな逮捕劇では、規制をうながす効果もまったく無く

今後も業界が変わることも何も無いでしょう。

そもそも「薄消しビデオ」が初めて注目されたのは1986年頃

その頃はソラリゼーション効果や色のついたカラーポイントを局部にオーバーラップするだけの

処理方法で、ポイントを自動追尾することができなかったので

時々消しがズレで丸見えになることがあり人気があった。

もちろんこれは取り締まられて

当時、レンタル店にも並んでいたため、全国で一斉に摘発されていた。

わが田舎町でも大量に警察が押さえてニュースになってました。


モザイクは元々の語源はフランス語なんだったね。

デジタルモザイクというのが出てきたのは90年代半ばだったか

ピクセル単位で小さな範囲で処理できるようになったが

インディーズメーカーの作品で使われて話題になり

その時も警察が中途半端な介入をしていたね。


レンタルメーカー作品を、セルメーカー作品が売上げで追い越し
さらに圧倒している現在、その最大の理由を「モザイク処理の小さい」事と見いだして
レンタルグループの審査と共同して規制緩和したというのが今回の逮捕理由だ。

当ブログでは今回の警察の戯言は無視して
レンタル側が、セルに負けてる理由を考えてみたい。

まず私がレンタル盤の不満を挙げてみる。

1.同じ作品でありながら、収録時間に差がありすぎる。
2.パケに紹介されてるシーンが収録されていないことが多い。
3.そしてモザイク処理の細かさ。

AVも映像作品であるなら、完成品の時間が30分以上もカットされてるのは納得できない。
物語の基本が「起承転結」ならば、わずか4つの項目なのに欠けた作品がレンタルには多く並んでいることになる。近年の作品は120分で作られていることが多く、レンタルは90分にカットされているため、余裕が無い作品が多い。余韻も無い。
とにかく実用(オナニー)向きとメーカーの勝手な判断の元に作られたプログラムだ。

人によっては120分、150分、240分と長くなった作品を、演出能力の無さによる編集下手と受け取ることもあろうかと思う。しかし、これはアイドルマニアに言わせると、無編集と思われるほど長い収録時間は願っても無い事\(^o^)/
DVDプレーヤーの機能を持ってすれば、見ながら好み通りに送ったり戻したり、場面が多いほど、その融通は利く。

セル作品はCDでいうボーナストラックのように、特典映像を収録してることも多々ある。

CDアルバムがレンタルされる時に曲数がカットされることが無いように
AVでも同じ内容にならないと、レンタルを選ぶはずが無い。

モザイク問題は3番目だ。



それにしてもレンタルメーカーがまるでセル作品を扱ってないかのような報道もおかしい。

レンタルメーカーはレンタル用に作品を先行発表して、その後、セル用として売り出している。

セルメーカーはセル用に発売後、収録時間をカットしたり、モザイクを大きくしてレンタル用に手直しして送り出している。

さらには、かつてレンタルメーカーで腕を磨いて、独立した監督達がセル作品を作ってるワケで、セールス的に劣勢になるのは当たり前という感じだ。

同じAVをセル用レンタル用と分ける意味も無いことに、そろそろ気づくべきだと思うんだがなぁ。


モザイクによるフィルタリングの大小たけが、AVの良し悪しの判定にはならないが

画面に不自然な「消し」が無ければ、無いにこした事は無い。

局部どアップにモザイクをかけたシーンがインサートされてても

しょうがないという意見も多いし、現実にモザイクをかけなきゃ市場に出ない作品では

無駄な演出で、無駄なカットにも感じるが

私には昔のロマンポルノの不自然な花瓶や、家具の影、インテリアで行為の下半身を

隠す演出が陳腐で面白くなかった。

AVの時代になっても、モザイクをかけなくても「それは見えない角度だろ」ってアングルでの行為

男の尻で隠れてるのに大きなモザイク処理

すでに局部が見えないように撮影されているのにモザイクが掛かってるのが

どうにも汚らしい映像に見えて仕方なかった。

演出家や監督、カメラマンも常に心にフィルターをかけて作っている作品では

SEXシーン以外で女優の魅力を引き出す必要もあったため

そんな演出が名作扱いされたりもする一因だろう。

しかし、大きなモザイクがかかろうが、撮りたい、見たいアングルで作られた作品も

すごく自由さがあって好きなんだな。

海外無修正作品や日本の流出版で、そんな風に撮られた作品で、なおかつ女優の見られる行為の

興奮が重なり魅力がアップした作品がベストだろう。


なかなか見つからないから

今日も新しい作品を求めてショップをさすらうんだろう(^^ゞ




今夜は酔ってるので、なんだかとっちらかってるなぁ(T_T)

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