|
紙面で見たのりピー事件の1ヶ月
|
2009年08月29日(土) 20:36 |
まさか8月が、のりピーで始まり、のりピーで暮れるとは思わなかったねぇ。
8月も総選挙の日曜、月曜で締めくくりだけど
今日は楽しいスポーツ紙の1面で「のりピー覚醒剤事件」を振り返ってみよう。
まず先月の終わりはこんなネタがトップだった。
日テレ系列のアナウンサーや
UFO、そして美しすぎる県議・藤川ゆり女史を追っかけた記事
コンドーム夏目など

せいぜいで小向美奈子で芸能界の薬物汚染に警笛が鳴らされているかな、と思わせる程度でした。
そして8月4日―。
前々から何人ものアイドルを喰ったとか
ロクな噂の絶えない押尾学が逮捕されるというニュースが出てきた。
よく女性がちょっと強面のチンピラに惹かれる話は聞くが
矢田亜希子もああ見えても
本来の性根は酒井法子と同等かもしれない。
早いタイミングで発覚して良かったのかもしれないが、別な見方をすれば人を殺してる分、こちらの方が最悪だと思われる。
そして当初はその陰で
3日未明にのりピーの旦那が東京渋谷の路上で覚醒剤取締法違反で現行犯逮捕されたという、のりピーに同情的な記事も載っていた。
そのダメ夫の逮捕に心を痛めたかのような失踪劇が大騒ぎの始まりとなった。
サンミュージックは過去に岡田有希子というスーパーアイドルを自殺という形で亡くしているだけに、最悪な事態は避けたいと捜索願まで出して、事が大袈裟になって行くが、後にこれが情けないことに変ってしまう。
最初こそ不可解ながら、これまでののりピーやサンミュージックとの付き合いから、各テレビ局も子連れのりピーに同情的な報道を伝えていた。

ケータイ電話の電波から山梨県にいるとか、のりピー探しが話題の中心になっていた。

そのうち子供が発見された時から雲行きが怪しくなってきた。
挙句には逮捕状が出た。

タイミングよく
土曜の夜真っ先に放送できたTBS系「情報7Days」は視聴率30%を超える注目度だった。
出頭逮捕されてからは、覚醒剤を使い始めた時期についての食い違い、家宅捜索で発見された薬の説明の食い違い
そして「あぶり」などという専門用語の登場。
テレビ局は過去の膨大な映像ストックから、特に酒井法子がふざけたポーズや発言をした瞬間を抜き取り、編集をして連日サブリミナル効果でも誘うような放送になってきた。
同情的だった各報道機関の発言は
すっかり手のひら返しとなり、匿名、仮名の人間達が証拠も無いような目撃証言を始め出した。
同じ時期だったので、当全のように押尾学との関係はどうなのか、小向美奈子の薬ルートとの関係など、推測記事や確証の無い識者の発言などで構成された記事が踊る踊る\(^o^)/

東京スポーツでは、客員編集長ビートたけし氏が「過去、合法だったヒロポンが流行ってた頃は芸能人のほとんどが使ってた」と言ったコメントを寄せていた。
世間は世界陸上ベルリン2009でウサイン・ボルトが100mを9.58秒で駆け抜け
世界中を驚かせていたが、頭髪を切っていた事や
6日間の失踪が実は逃走だった事、直前まで使ってた薬を身体から抜く間逃げていた事、それでもまだ助ける方法を語る熱烈なファン達。
東京スポーツ紙は、
こういったネタを数百倍に膨らませるのが得意の新聞だけに、毎日の紙面作りが楽しそう。

まるでFA企画か、ながえスタイルで転落アイドルの話が出てきそうな展開だ。
のりピーのセフレまで
出てきて、言いたい放題になってきました。

話を大きくするためなら手段を選ばない東スポは、小林旭の名前まで出すかよ(*≧▽≦*)
薬漬けSMファックと来たもんだ。
押尾学じゃないけど
薬漬けSEXの虜になって、白目剥いて失神するまでヤッてたとか・・・・┐(-。ー;)┌
酒井法子容疑者が覚せい剤取締法違反で逮捕されたことで、金銭的な“実害”が広がっている。ビクターは9月16日に発売を予定していたベストアルバムの発売中止を決定。7000万円以上の制作費を投じた裁判員制度のPR映画はお蔵入りとなり、トヨタ自動車とのCM契約も打ち切られた。自らプロデュースしたファッションブランドの商品も撤去されるなど、その損失額は10億円を下らないとみられる。
ビクターは、酒井容疑者の逮捕を受け、「ゴールデン☆ベスト」の発売中止を正式決定した。さらに「こうした反社会的行為は決して許されるものではない」と発売中のCD、DVDもすべて回収、新規出荷やインターネット配信も停止するなど厳しい対応を打ち出した。
夫の逮捕に始まる酒井容疑者の一連の騒動を受けて、大ヒット曲「碧いうさぎ」は音楽配信サイトの着うたランキングやビデオクリッピングランキングで上位に急浮上している。そんななかでの発売中止決定は、国内のみならず、酒井容疑者の人気が高いアジア圏でも大きな金銭的被害をもたらすとみられる。また、酒井容疑者が出演を予定していた大規模な音楽イベントもキャンセルとなり、この違約金もかなりの高額となりそうだ。
トヨタは酒井容疑者が母親役を演じたミニバン「ノア」のCM契約を打ち切ったが、頭痛薬「ノーシン」のCMに起用していたアラクスも契約を解除する方針。いずれのCMも現在は放送されていないが契約は続いており、今後、数億円に上る違約金を請求される可能性もある。
また、2003年に酒井容疑者がプロデュースしたファッションブランド「PP rikorino」の商品も全国のスーパーなどから撤去されている。大手スーパー、ダイエーは全国70店舗に出店していたが、約150品目の商品が、8日には完全撤去された。

この後は薬のルート解明と芸能界の汚染解毒が問題になってくるかな。
サンミュージックの稼ぎ頭だった時は良かったが、結局、付き合う男でこんな有り様になっちゃうのは、やはり運命だったのか。

呑気にヤリ部屋を観光地にしてる場合なんじゃないんだが。
おかげで格闘技・プロレス系のビッグイベントの記事が
全部ぶっ飛んじゃったからなぁ。
8月も総選挙の日曜、月曜で締めくくりだけど
今日は楽しいスポーツ紙の1面で「のりピー覚醒剤事件」を振り返ってみよう。
まず先月の終わりはこんなネタがトップだった。

日テレ系列のアナウンサーや

UFO、そして美しすぎる県議・藤川ゆり女史を追っかけた記事

コンドーム夏目など


せいぜいで小向美奈子で芸能界の薬物汚染に警笛が鳴らされているかな、と思わせる程度でした。
そして8月4日―。
前々から何人ものアイドルを喰ったとか

ロクな噂の絶えない押尾学が逮捕されるというニュースが出てきた。
よく女性がちょっと強面のチンピラに惹かれる話は聞くが
矢田亜希子もああ見えても

本来の性根は酒井法子と同等かもしれない。
早いタイミングで発覚して良かったのかもしれないが、別な見方をすれば人を殺してる分、こちらの方が最悪だと思われる。
そして当初はその陰で

3日未明にのりピーの旦那が東京渋谷の路上で覚醒剤取締法違反で現行犯逮捕されたという、のりピーに同情的な記事も載っていた。
そのダメ夫の逮捕に心を痛めたかのような失踪劇が大騒ぎの始まりとなった。

サンミュージックは過去に岡田有希子というスーパーアイドルを自殺という形で亡くしているだけに、最悪な事態は避けたいと捜索願まで出して、事が大袈裟になって行くが、後にこれが情けないことに変ってしまう。
最初こそ不可解ながら、これまでののりピーやサンミュージックとの付き合いから、各テレビ局も子連れのりピーに同情的な報道を伝えていた。

ケータイ電話の電波から山梨県にいるとか、のりピー探しが話題の中心になっていた。


そのうち子供が発見された時から雲行きが怪しくなってきた。

挙句には逮捕状が出た。


タイミングよく

土曜の夜真っ先に放送できたTBS系「情報7Days」は視聴率30%を超える注目度だった。

出頭逮捕されてからは、覚醒剤を使い始めた時期についての食い違い、家宅捜索で発見された薬の説明の食い違い

そして「あぶり」などという専門用語の登場。

テレビ局は過去の膨大な映像ストックから、特に酒井法子がふざけたポーズや発言をした瞬間を抜き取り、編集をして連日サブリミナル効果でも誘うような放送になってきた。

同情的だった各報道機関の発言は

すっかり手のひら返しとなり、匿名、仮名の人間達が証拠も無いような目撃証言を始め出した。

同じ時期だったので、当全のように押尾学との関係はどうなのか、小向美奈子の薬ルートとの関係など、推測記事や確証の無い識者の発言などで構成された記事が踊る踊る\(^o^)/


東京スポーツでは、客員編集長ビートたけし氏が「過去、合法だったヒロポンが流行ってた頃は芸能人のほとんどが使ってた」と言ったコメントを寄せていた。

世間は世界陸上ベルリン2009でウサイン・ボルトが100mを9.58秒で駆け抜け

世界中を驚かせていたが、頭髪を切っていた事や

6日間の失踪が実は逃走だった事、直前まで使ってた薬を身体から抜く間逃げていた事、それでもまだ助ける方法を語る熱烈なファン達。

東京スポーツ紙は、

こういったネタを数百倍に膨らませるのが得意の新聞だけに、毎日の紙面作りが楽しそう。

まるでFA企画か、ながえスタイルで転落アイドルの話が出てきそうな展開だ。
のりピーのセフレまで

出てきて、言いたい放題になってきました。

話を大きくするためなら手段を選ばない東スポは、小林旭の名前まで出すかよ(*≧▽≦*)
薬漬けSMファックと来たもんだ。
押尾学じゃないけど

薬漬けSEXの虜になって、白目剥いて失神するまでヤッてたとか・・・・┐(-。ー;)┌
酒井法子容疑者が覚せい剤取締法違反で逮捕されたことで、金銭的な“実害”が広がっている。ビクターは9月16日に発売を予定していたベストアルバムの発売中止を決定。7000万円以上の制作費を投じた裁判員制度のPR映画はお蔵入りとなり、トヨタ自動車とのCM契約も打ち切られた。自らプロデュースしたファッションブランドの商品も撤去されるなど、その損失額は10億円を下らないとみられる。
ビクターは、酒井容疑者の逮捕を受け、「ゴールデン☆ベスト」の発売中止を正式決定した。さらに「こうした反社会的行為は決して許されるものではない」と発売中のCD、DVDもすべて回収、新規出荷やインターネット配信も停止するなど厳しい対応を打ち出した。
夫の逮捕に始まる酒井容疑者の一連の騒動を受けて、大ヒット曲「碧いうさぎ」は音楽配信サイトの着うたランキングやビデオクリッピングランキングで上位に急浮上している。そんななかでの発売中止決定は、国内のみならず、酒井容疑者の人気が高いアジア圏でも大きな金銭的被害をもたらすとみられる。また、酒井容疑者が出演を予定していた大規模な音楽イベントもキャンセルとなり、この違約金もかなりの高額となりそうだ。
トヨタは酒井容疑者が母親役を演じたミニバン「ノア」のCM契約を打ち切ったが、頭痛薬「ノーシン」のCMに起用していたアラクスも契約を解除する方針。いずれのCMも現在は放送されていないが契約は続いており、今後、数億円に上る違約金を請求される可能性もある。
また、2003年に酒井容疑者がプロデュースしたファッションブランド「PP rikorino」の商品も全国のスーパーなどから撤去されている。大手スーパー、ダイエーは全国70店舗に出店していたが、約150品目の商品が、8日には完全撤去された。

この後は薬のルート解明と芸能界の汚染解毒が問題になってくるかな。
サンミュージックの稼ぎ頭だった時は良かったが、結局、付き合う男でこんな有り様になっちゃうのは、やはり運命だったのか。

呑気にヤリ部屋を観光地にしてる場合なんじゃないんだが。
おかげで格闘技・プロレス系のビッグイベントの記事が
全部ぶっ飛んじゃったからなぁ。
|
森下くるみが映画「九月に降る風」イベントに
|
2009年08月29日(土) 09:47 |
2009年8月26日、08年の東京国際映画祭「アジアの風」部門で上映され、好評だった台湾映画、トム・リン監督の長編デビュー作「九月に降る風(原題:九降風)」が8月29日から、東京・渋谷ユーロスペースとシネマート新宿にて公開される。この公開にあたり、3週連続の公開記念トークイベントを渋谷ユーロスペースで開催することが決まった。
初日の29日は、11時40分からの上映前に、作品の予告編ナレーションを担当した俳優の斎藤工さんをゲストに招く。
また、劇中で高校生たちが飯島愛さんのアダルトビデオ(AV)引退を話題にしているなど、台湾でも日本のAVが人気を博していることもあり、翌週9月5日は、18時40分の回上映終了後、AV女優で作家の森下くるみさんを招き、東京国際映画祭・作品部・ドキュメンタリー映画監督の田中文人さんとのトークショーを行う。
なぜ?森下くるみ??
ひょっとして彼女も中華圏では人気のある、いわゆる「のりピー系」の顔立ちなんだろうか(^^ゞ
中国本国ではAVを持ってて死刑にされた可哀想な人もいたが
台湾ではずいぶん違うね〜。
香港、台湾で過去にも夕樹舞子や飯島愛が、パニックになるほど熱烈歓迎を受けているニュース映像も見たことがある。
これからは中国語をマスターすることが、アイドルの生き残る方法となってくるのかもしれないねぇ。
酒井法子を、事ここに及んでも応援してるのは中国人が圧倒的に多いし(*≧▽≦*)
初日の29日は、11時40分からの上映前に、作品の予告編ナレーションを担当した俳優の斎藤工さんをゲストに招く。
また、劇中で高校生たちが飯島愛さんのアダルトビデオ(AV)引退を話題にしているなど、台湾でも日本のAVが人気を博していることもあり、翌週9月5日は、18時40分の回上映終了後、AV女優で作家の森下くるみさんを招き、東京国際映画祭・作品部・ドキュメンタリー映画監督の田中文人さんとのトークショーを行う。
なぜ?森下くるみ??

ひょっとして彼女も中華圏では人気のある、いわゆる「のりピー系」の顔立ちなんだろうか(^^ゞ
中国本国ではAVを持ってて死刑にされた可哀想な人もいたが
台湾ではずいぶん違うね〜。
香港、台湾で過去にも夕樹舞子や飯島愛が、パニックになるほど熱烈歓迎を受けているニュース映像も見たことがある。
これからは中国語をマスターすることが、アイドルの生き残る方法となってくるのかもしれないねぇ。
酒井法子を、事ここに及んでも応援してるのは中国人が圧倒的に多いし(*≧▽≦*)







