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初場所千秋楽は名勝負でした。
2008年01月27日(日) 21:41
大相撲初場所千秋楽は27日、両国国技館で行われ、横綱同士の相星決戦で白鵬が力強い上手投げで朝青龍を倒し、14勝1敗で3場所連続6度目の優勝をした。白鵬の3連覇は初めて。2場所の出場停止から土俵に戻った朝青龍は13勝2敗だった。

 今場所は、昨夏の巡業で休場届を出しながら、モンゴルでサッカーのイベントに参加して大騒動を起こした朝青龍が、3場所ぶりに出場して大きな注目を集めた。朝青龍不在の中で2場所連続優勝していた白鵬は、朝青龍の史上4位に並ぶ22度目の賜杯獲得を大熱戦の末に阻んで意地を見せ、初の3連覇を達成した。





 千秋楽相星決戦は、横綱同士では2002年秋場所の武蔵丸―貴乃花以来、外国勢同士の対決は初めてだった。

 今場所は朝青龍への関心の高さもあって客足が伸び、千秋楽を含め7日間が満員御礼となった。



 ▼白鵬の話 負けたくないという、その気持ちだけだった。思った通りの相撲が取れたし、緊張感を力に変えられて良かった。応援してくれた方の期待を裏切れないという気持ちだったし、3連覇という大きい目標もあった。うれしいです。

 ▼朝青龍の話 弱いんだよ。やることはやったし、さっぱりしたよ。力勝負なんで、別に悔いはありません。来場所は絶対に勝ちたいと思う。



 ▼ノンフィクション作家長田渚左さんの話 優勝が決まった一番は極め付きの好勝負。正義と悪のぶつかり合いとも言え、(正義役の)白鵬が勝ってすっきりした人もたくさんいると思う。今場所は観客も多かったが、これは出場停止だった朝青龍が出るなど、いい面も悪い面もあらゆることを含めての人気。時津風部屋の力士死亡問題では相撲協会が各部屋の視察を行っているが、具体的な改革案は見えてこない。相撲人気が高まっている今だからこそ、清潔で分かりやすい角界づくりを進めるべきではないか。

 ▼漫画家やくみつるさんの話 双方ともよく考えた取り口で、相撲を堪能させてもらった。朝青龍は自分が一番だと思っていたかもしれないが、覇者は交代した。これから朝青龍がどうやって巻き返していくのか注目したい。朝青龍はすっかりヒール(悪役)になってしまったが、本来力士は尊崇の対象であり、善玉、悪玉という対立構図はふさわしくない。朝青龍はヒールを良しとせず、自らを鍛え直し、人から尊敬される横綱になってほしい。


今日、千秋楽の大一番は文句無しに名勝負に数えられる戦いをしてくれましたね。

張り差しで白鵬がいいところを掴んで、一気に寄り切るかと思えば、朝青龍も伸び上がりそうな足腰に力をこめて踏ん張り、逆に吊り上げて体勢を挽回しようとする。再び土俵の中央に戻し、白鵬の呼吸に合わせて朝青龍再度の吊り上げるもバランスを崩したところに合わせた白鵬の上手投げが決まった。
相星の優勝決定戦ということもあって、かなり力の入った取り組みで、見てるこちらも手に汗握るとてもいい戦いになりました。
こうした取り組みを続けることが大相撲人気の復活につながってゆくと思いましたね。

それにしても横綱審議委員と言われるような人間が、くだらない寸評を発表するもんだなぁ。善玉悪玉、悪対正義って、安モンのプロレスでも最近はそんなの無いぜ。
おのれらの言葉がマスコミに載ることをもう少し頭に叩き込んでしゃべらないと、てめえらのせいで相撲が廃れるわい(`o´)
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