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北京五輪・3 「オグシオ終戦・・・」
2008年08月12日(火) 00:43


◆北京五輪 バドミントン女子ダブルス準々決勝(11日・北京工大体育館) 世界ランキング6位のオグシオこと小椋久美子(25)潮田玲子(24)(ともに三洋電機)は準々決勝で第2シードで優勝候補の杜セイ、于洋の中国ペアに8−21、5−21で完敗。ベスト4はならなかった。

 オグシオはファーストポイントを相手に許すと、体格とパワーに勝る中国ペアが次々と繰り出す高速スマッシュに翻弄され、防戦一方の展開。途中8連続失点などリードを広げられ、8−21で第1ゲームを落とした。

 第2ゲームではさらにスタートから9連続失点など緩急を使い分ける中国ペアに歯が立たず、反撃のきっかけをつかめなかった。

 小椋久美子「格上の選手なので向かっていこうと思ったけれど、やる前から対策を練ってきてこの結果。自分たちで考えすぎてミスしてしまった。(4年後については)考えます。ちょっと休みたい」

 潮田玲子「夢の舞台が終わった。強かった。何回やっても思い切ってやらせてもらえなかった。これが実力。これからのことはゆっくりと考えたい」



午前に中国の第1シードが日本のスエマエ組にやられた事で、オグシオの相手は試合前からクライマックスだった(^^ゞ 普通の試合の入り方だったら、こうも圧倒的にやられやしなかったろうが、中国の世界ランク3位で伸び盛りの強さだけが目立つ展開で、オグシオはまったくなす術がなかった・・・┐(-。ー;)┌

ホームタウンディジジョンというか、ライン審判のヘボも敵になり、不運な判定もあり、まったく波に乗れず、試合中盤から嘆きを通り越して、どうにもならないあきらめの笑顔だった。

まだ北京五輪は始まったばかり。

さて次の注目競技は何にしようかな?
個人的に、オグシオと杉山愛はもうちょっと見ていたかったです。特にオグシオに関しては、これまでプレイを見るチャンスがありそうでなく、今後の動向も、例えば4年後を目指すという感じてはないだけに、ちょっと残念です。
この後は、陸上の小林祐梨子、シンクロの青木愛、自転車の佃咲江、トランポリン廣田遥あたりをチェックしてみようか(^^ゞ
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