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セクシー!?石原さとみの女・沖田総司 「幕末純情伝」公演。
2008年08月14日(木) 10:57
 女優、石原さとみ(21)が沖田総司を演じる主演舞台「幕末純情伝」の最終通しけいこが12日、東京・新橋演舞場で行われ、めくるめくエクスタ“シーン”を披露した。坂本龍馬役の真琴つばさ(43)をはじめ、共演俳優の上になり下になり、はては、胸をもまれ、股間に顔をうずめられ…。
製作発表時、演出のつかこうへい氏(60)が「淫乱な顔」と評した“新たな一面”をいかんなく見せつけた。

清純派で知られるさとみが
つかマジックでこれほど変わるのか。

 1幕目からアクセル全開だ。裾さばきも気にせず、着物姿で刀を振り回し男たちを斬りまくる。


 真琴扮する龍馬とのキスシーンでは、いやいや唇を合わせる龍馬に「舌入れんかっただろ!わたしは舌を入れてもらえない女なんだ!」とすね、「子供作らねーか」とねだってみせる。


 さらに、龍馬の暗殺を依頼した秋月兼久(武田義晴)に、浴衣の上から左胸をもまれ、秋月の顔が徐々に下半身に下りていくと、恍惚の表情を浮かべる。「感じやすくて悪いか!」と啖呵を切る姿も美しい。

 圧巻は4人の男と次々と絡み合い、あえぎ声をあげながら、刺し殺す場面。「アッ、アッ」と漏れる声は、これまでのさとみのイメージをがらりと変えた。


「幕末純情伝」は、新撰組の隊士、沖田総司が女だったという大胆な設定で幕末の志士たちを描くつか氏の代表作。つか氏の演出は18年ぶりだが、自ら再び演出を手がける原動力となったのが、さとみの存在だ。


 つか氏は6月の製作発表でさとみを「この人とやりたい。この人となら心中してもいい」と絶賛。
「ひとつ間違えたら、淫乱な顔をしている」と“清純派”の陰に隠れた別の面を引きだそうとたくらんだ。

 上演前に、会見したさとみは、つか氏の厳しいけいこを振り返り、「けいこはものすごく楽しかったです。
一生懸命生きている充実感がありました」と晴れ晴れとした顔。真琴は「エクスタシーの女を演じてます」と頑張りをたたえ、高杉晋作役の吉沢悠(29)も「ここまで体当たりでやるとは」と舌を巻いた。

 「やるからにはとことんやらせてもらいます」とさとみ。その言葉通り、思う存分、“エロチック派”に変身している。 公演は13日から27日まで、同劇場で。


昔、牧瀬里穂と渡辺謙が出た映画版を途中まで楽しんだ記憶があります(^^ゞ

牧瀬の演じたバージョンは女というよりも、子供って感じでしたが
それを石原さとみでは女っぽく演じさせたかったんですなぁ。

三蔵法師が女だったら、という設定は日本だけのオリジナルですっかりポピュラーになるほど定着したが、つかこうへい氏の女・沖田総司も一部マニアでは定番になりつつある。つか氏もこの作品を公演のたびにリニューアルし続けてますねー。

実は女だったネタは、あらゆる作品のパロディーに使えるので、なかなか王道にはなれないけど「つかみはOK」ですよね。

映像規制のない舞台ならではの過激な演出も楽しい。

ま、こうした荒唐無稽な設定はラストにドタバタになりがちで、映画版も今となってはラストシーンを思い出せないくらい尻すぼみ(T_T)

果たして石原さとみの舞台はいかがなりますか、チャンスがあれば見てみたいが。

そう言えば、先日の北京五輪バドミントン・女子シングル。
日本の広瀬が対戦したベトナムの選手が石原さとみになんとなく似てた(−_☆)

ニュエン・ヌン(ベトナム)
      
と思ってるのは私だけでしょうか(^^ゞ


牧瀬里穂のモノは借りて見たことがありましたけど、出来の悪いラブコメな感じで正直面白くなかったです。

この石原さとみの舞台版、TVのワイドショーでさわりを見ましたがなかなかエロい表情してましたね。

彼女はくちびるが、ポテッとして良いねぇ♪
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