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北京五輪・5 ソフト日本代表チームに感激\(^o^)/
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2008年08月22日(金) 01:43 |

ソフトボール決勝(21日、豊台ソフトボール場)日本は米国を3−1で破り、悲願の金メダルを獲得した。日本の球技での金は1976年モントリオール大会の女子バレーボール以来32年ぶり。
日本は1次リーグ、準決勝と連敗した米国に対し、三回に狩野亜由美(豊田自動織機)の適時内野安打で先制した。四回には山田恵里(日立ソフトウェア)のソロ本塁打で加点。七回には相手守備の乱れに乗じ、貴重な1点を加えた。準決勝から3連投のエース上野由岐子(ルネサス高崎)が1失点の完投で守り切った。

4連覇を狙った米国は初めて金メダルを逃し銀メダル、オーストラリアが銅メダル。ソフトボールは2012年ロンドン大会で実施競技から外れることが決まっている。
感動した\(^o^)/
北京五輪前半は北島康介。そして後半は日本女子ソフトチーム。
そうか。
あの白井貴子さんらの史上最強バレーボールチームから
32年ぶりの球技チーム金メダルなんだね〜。
それにしても
どうしても3連投で完投したエース上野由岐子が目立ってしまうが
見事に全員の働きで金メダルを勝ち取った総合力だと思う。

「なでしこ」「さくら」「反町」「柳本」「植田」などの冠名をつけたジャパンの
JAROに訴えられそうな誇大広告チームを尻目に
「ソフトボール日本代表チーム」が素晴らしい戦いと結果を残した。
エース上野は「守りは最大の攻撃」とNHKに出演した際にサインを残したが

まさに有限実行の素晴らしいピッチングで、一球入魂を体現して見せてくれた。
野球文化が根付いてる日本だけに
3試合連続完投がとてつもなくすごい印象になっているが
上野はダブルヘッダーで3日連続試合なんてことも経験済み。
この日のために鍛え上げた体力は、他のチャラチャラしたスポーツの「やったつもりの練習」とは違い本物だ。

現地入りした時も「どれだけ自分の力を出し切れるか。新たな気持ちで自分に挑戦したい」と語っていたが、本当にすべてを出し切った姿に感動した。
アテネの時は完全試合(中国戦)もしたのに、大事な試合に先発させてもらえなかった信頼感の無さを嘆いたが、北京では不動のエースの座を獲得し、本物のエースの働きを魅せてくれた。本当におめでとう\(^o^)/
ベネズエラ戦での馬渕、山田の逆転ホームラン。
中国戦の佐藤理恵の3ラン。
オーストラリア戦の広瀬の2ラン。西山のサヨナラタイムリー。
上野以外のナインもみんな見せ場があった(^_−)−☆
決勝の七回裏の守備もカッコ良かった。
機動力が持ち味のはずの日本が、準決勝での米国戦ではちょっと動きが硬かったが

この決勝で、やっと本来の持ち味を発揮してくれた。
それにしてもよくアボット(米国)ら、アメリカの投手陣を打ってくれたよ。
またタイブレークまで点が獲れないのかと想像してたけど
きっちり準決勝での経験を生かしてくれました。
ホントに本当におめでとう!!
星野ジャパンの中のやる気の無い選手ども!
ソフト日本代表チームを見習って、もう一度気合を入れ直せ!!!!
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