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嗚呼、哀しい四万十川は自然のまま・・・
2008年08月22日(金) 09:48
【引率教諭止めず!修学旅行で川に飛び込み死亡】

 高知県四万十市の四万十川で21日午前10時10分ごろ、修学旅行に来ていた神奈川県立横浜桜陽高校2年の村上明君(16)が観光名所の勝間沈下橋から飛び込みおぼれた。高知県宿毛市内の病院に運ばれたが、間もなく死亡した。

 県警中村署によると村上君は修学旅行で四国を訪れ、21日午前に勝間沈下橋に来ていた。自由時間で、村上君は同級生3人とともに下着姿になり、高さ約5メートルの橋から水深3メートルの川に飛び込んだ後、姿が見えなくなった。村上君は最後に飛び込んでおり、落とされたわけではないという。

 現場は遊泳禁止区域ではなく、引率の教諭も止めなかったという。「現場は過去に事故が何例かある場所で、地元の人も泳ぐことはあるが、深さや流れなどを想定していないと危険」(同署)。

 沈下橋は増水時には川に沈んでしまうように設計されており、欄干はない。高知県は沈下橋が多い県として有名で、四万十市観光協会によると四万十川本流には21の沈下橋がかかっている。




わが町に流れる四万十川は7つの市町村を流れて海へつながっている。

その四万十川では毎年のように死亡事故が起きてしまう。

台風での河川氾濫の時もある、飲酒運転の転落事故などもある。

ご存知の方も多いでしょうが、四万十川は「最後の清流」などという肩書きをもらうほど

自然のままに残された川です。

川岸はそのまま砂利や草木で、あまりコンクリートで囲んだ場所は無い川なのです。

大雨の増水では、架る橋も水没する「沈下橋」が現在も残されていて

私の学生時代には、沈下橋が沈みそうだから学校を早退することが許される生徒も多くいました。

しかし、普段の四万十川では沈下橋も楽しいジャンプ台代わりになっていて

地元の子供たちの遊び場だ。

近年、その自然の川が観光の人気になり

県外客が増え、昨年も「川マラソン」(四万十川を流れ、数キロの競泳)が行われるなど

訪れる観光客は増加の一途だ。

それはたいへん嬉しい事だが、死亡事故のほとんどが県外客なのだ。

毎年のように県外から死にに来てるような感じだ。

それも若い学生が圧倒的に多い。

いつだったか、缶ビールを飲みながら川に入って死んだ人もいた。

今回のも引率教諭が止めなかったというが

修学旅行生では前夜の睡眠不足など、色んな条件もあるだろうし

何でもかんでも責任を教師に負わせるのはいかがなものか・・・(T_T)


おかげで地元の子供達にも川での遊びに制限がかかるようになってしまった。


「親、あるいは保護者がいないと川で遊んではならない」

私の子供の頃は、河原に、川に常に何十人も遊びに来てたのに

ほとんどいなくなってしまった。





私などは、夏休みには午前中に学校のプールで泳いだ後

昼めしを食って、すぐに川へ行き、夕方まで泳いでいた。

台風や大雨で増水した川で泳ぐのも面白かった。

3人くらいの友達と、3mくらいの竹の棒を持って泳ぐのが定番で

泳ぎ疲れても、棒をあやつり川の流れで休む事もできました(^^ゞ


そんな楽しい四万十川を、自殺の名所にするかのような県外客には

気の毒だが私ら地元の者からすれば「こんなところに死にに来るなよ」と(T_T)


くれぐれも川に入る時は

油断せず、慌てず、無理をせず、水温に身体を慣らしてから

楽しんでもらいたい。m(__)m
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