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北京五輪・8 浜口京子はがんばった\(^o^)/
2008年08月24日(日) 00:11
 しばらくマットにあおむけに横たわった後、立ち上がった浜口は、駆けながら観客席に向かって右手で何度もガッツポーズをした。
 準決勝で中国の20歳、王嬌にフォール負け。あえなく終わった金メダルの夢。ぼうぜんとした浜口は、選手村に帰って3位決定戦で対戦する選手をビデオで見ながら、「勝てなかったらどうしよう」と弱気もよぎった。
 しかし、気持ちの切り替えに長くは要しなかった。2006年世界選手権で負った顔面4カ所の骨折。07年世界選手権の敗退。今春のアジア選手権での五輪切符獲得。険しい道のりだっただけに、支えてくれる人の有り難さが身に染みた。感謝の気持ちを込め、最後まで戦う使命を感じて、選手村を出た。
 3位決定戦。全米女王のバーナードのタックルを巧みにかわす熟練の技で、着実に得点を重ねた。2−0の完勝だった。
 「3位決定戦は、15年レスリングをやってきて最高の試合だった。(準決勝で負けた)中国の選手は強かったし、悔しさはまったくない。アテネより中身が濃い銅メダル。人生の宝になると思う」。せきを切ったように言葉があふれる。「完全燃焼です、北京五輪は」。笑顔を貫いた。



いやぁ〜、浜口京子には金メダルを獲らせてあげたかったね〜。

あまりにふがいない試合をする星野ジャパンに腹を立てて、浜口京子の素晴らしいファイトを紹介しそこねてました\(^o^)/

準決勝は完全アウェーの中国が相手だったし、アニマル親父も警備員に取り囲まれてたから不運でした。五輪の舞台では、世界選手権と違って奇蹟がよく起こります。その一番の原因は一般素人客の大声援と、その空気感なんですよね。

その競技の選手権には、玄人のファンが多く詰め掛けるので、声援のタイミング、マナーを心得てますが、こと五輪になると、ルールもよくわからないような素人応援団がタイミングも関係ナシに大声援ですから、信じられないようなミスが出たり、あるいはハイテンションから火事場の馬鹿力が出たりするんですよね。

今回のマナー無視中国応援団は、各競技会場でかなり問題になってます。

さて京子の
3位決定戦は素晴らしい。

マッハのスピードでタックルをつぶして、高速指マンとは\(^o^)/


これにはさすがの全米チャンピオンも驚いたろう。
加藤鷹も真っ青だ(^^ゞ

ま、冗談はさておいて、これはホンの一瞬の出来事なんですけどね。



モザイクを入れると、さらにいやらしく見えるのはなぜだろう。


やはり消しは無い方がいいね。


                 って、何の話をしてんだっけ♪(* ̄ー ̄)v
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