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リアル「野球狂の詩」◎女子野球ワールドカップ日本優勝!!!
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2008年08月30日(土) 00:51 |
★★★女子野球、日本が逆転で初優勝★★★
第3回W杯 女子野球の第3回ワールドカップ(W杯)最終日は29日、松山市の松山中央公園野球場などで行われ、日本は決勝でカナダを11-3で破り、初優勝した。
過去2大会はともに2位だった日本は2点を先行されたが、4回に新井(尚美学園大)の2点二塁打を含む5長短打などで4点を奪って逆転し、5回には打者一巡の猛攻で7点を加えた。
3位決定戦は2連覇していた米国がオーストラリアに2-1で勝った。
萱野未久
ここでも、やはり日本女性の強さを発揮!
北京五輪の女子ソフトに負けじと、野球も世界一に輝いた。

□役員・監督・コーチ
監 督 30 大倉孝一(元NKKコーチ、45)
コーチ 50 新谷博(元埼玉西武・北海道日本ハム 投手、佐賀魂監督、44)
コーチ 45 狐塚賢浩(元サンワード貿易コーチ、42)
コーチ 60 松本彩乃('00年〜'04年日本代表、32)
● 投手
09 坂本加奈(尚美学園大学、18)
11 中島梨紗(侍、21)
17 半田渚(Bless、18)
18 小西美加(Bless、25)
39 萱野美久(尚美学園大学、19)
56 野口霞(神村学園、18)
○ 捕手
02 西朝美(尚美学園大学、20)
22 高島知美(平成国際大学、20)
● 内野手
01 片岡安祐美(茨城ゴールデンゴールズ、21)
04 中野菜摘(神村学園高、18)
05 新井純子(尚美学園大学、33)
15 牧野恭子(尚美学園大学、30)
51 厚ヶ瀬美姫(神村学園、17)
52 大山唯(花咲徳栄、16)
55 金由起子(ホーネッツレディース、30)
○ 外野手
08 志村亜貴子(アサヒトラスト、25)
12 原田のどか(岡山南高、17)
21 大川由紀子(マドンナ松山、30)

このビッグイベントがお隣の愛媛県で行われたが
大手スポーツ紙があまり扱ってくれなくてガッカリだ。
地元の新聞などが小さく結果だけを載せてた(T_T)
確かにわずか世界5ヶ国だけという小さな規模の大会だが
野球好きの私らには見逃せない大会だ。
リアル「野球狂の詩」リアル「平成野球草紙」だ。
女子の野球世界大会は2000年から毎年行われていたが
2004年からIBAF(国際野球連盟)の主催でワールドカップが開催されるようになった。
実は2004年には2つの世界大会が行われた。
日本女子の成績は素晴らしく
国際女子野球世界大会時代の4つの大会で銀メダル2回、金メダル2回。
そして今回のワールドカップでは、過去2大会こそ米国に決勝で敗れ銀メダルだったが
ついに金メダルを獲得した。
つまり決勝戦に残らなかった時が無いという実力だ\(^o^)/

素晴らしい。
オリンピックに報道が集中してたけど
もう少し取り上げてもらいたいモンです。
あ、残念ながら片岡安祐美ちゃんは大活躍とはならなかったみたいね(^^ゞ
第3回W杯 女子野球の第3回ワールドカップ(W杯)最終日は29日、松山市の松山中央公園野球場などで行われ、日本は決勝でカナダを11-3で破り、初優勝した。
過去2大会はともに2位だった日本は2点を先行されたが、4回に新井(尚美学園大)の2点二塁打を含む5長短打などで4点を奪って逆転し、5回には打者一巡の猛攻で7点を加えた。
3位決定戦は2連覇していた米国がオーストラリアに2-1で勝った。
萱野未久

ここでも、やはり日本女性の強さを発揮!
北京五輪の女子ソフトに負けじと、野球も世界一に輝いた。

□役員・監督・コーチ
監 督 30 大倉孝一(元NKKコーチ、45)
コーチ 50 新谷博(元埼玉西武・北海道日本ハム 投手、佐賀魂監督、44)
コーチ 45 狐塚賢浩(元サンワード貿易コーチ、42)
コーチ 60 松本彩乃('00年〜'04年日本代表、32)
● 投手
09 坂本加奈(尚美学園大学、18)
11 中島梨紗(侍、21)
17 半田渚(Bless、18)
18 小西美加(Bless、25)
39 萱野美久(尚美学園大学、19)
56 野口霞(神村学園、18)
○ 捕手
02 西朝美(尚美学園大学、20)
22 高島知美(平成国際大学、20)
● 内野手
01 片岡安祐美(茨城ゴールデンゴールズ、21)
04 中野菜摘(神村学園高、18)
05 新井純子(尚美学園大学、33)
15 牧野恭子(尚美学園大学、30)
51 厚ヶ瀬美姫(神村学園、17)
52 大山唯(花咲徳栄、16)
55 金由起子(ホーネッツレディース、30)
○ 外野手
08 志村亜貴子(アサヒトラスト、25)
12 原田のどか(岡山南高、17)
21 大川由紀子(マドンナ松山、30)

このビッグイベントがお隣の愛媛県で行われたが
大手スポーツ紙があまり扱ってくれなくてガッカリだ。
地元の新聞などが小さく結果だけを載せてた(T_T)
確かにわずか世界5ヶ国だけという小さな規模の大会だが
野球好きの私らには見逃せない大会だ。
リアル「野球狂の詩」リアル「平成野球草紙」だ。
女子の野球世界大会は2000年から毎年行われていたが
2004年からIBAF(国際野球連盟)の主催でワールドカップが開催されるようになった。
実は2004年には2つの世界大会が行われた。
日本女子の成績は素晴らしく
国際女子野球世界大会時代の4つの大会で銀メダル2回、金メダル2回。
そして今回のワールドカップでは、過去2大会こそ米国に決勝で敗れ銀メダルだったが
ついに金メダルを獲得した。
つまり決勝戦に残らなかった時が無いという実力だ\(^o^)/

素晴らしい。
オリンピックに報道が集中してたけど
もう少し取り上げてもらいたいモンです。
あ、残念ながら片岡安祐美ちゃんは大活躍とはならなかったみたいね(^^ゞ
各競技、人気は様々なので致し方ない・・・とはいえ頑張ってる人たちには、もっともっとスポットを当ててあげたいですよね。
たとえば学校の部活動なんて本来どれも同じに扱われるべきなのに、どうしても硬式野球部が優遇される・・・。個々人の趣味嗜好なんだから、地味でもマイナーでも、それぞれにかける青春があって一生懸命な子たちもいるのに。
先日の女子ソフトも今回の女子野球も、努力が報われ本当に良かったですね。男子野球にはホント、がっかりですが・・・(苦笑)。
たとえば学校の部活動なんて本来どれも同じに扱われるべきなのに、どうしても硬式野球部が優遇される・・・。個々人の趣味嗜好なんだから、地味でもマイナーでも、それぞれにかける青春があって一生懸命な子たちもいるのに。
先日の女子ソフトも今回の女子野球も、努力が報われ本当に良かったですね。男子野球にはホント、がっかりですが・・・(苦笑)。
ですよね〜。
さて女子野球は来月スカパーで少し録画放送されるようなのでチェックしてみます。
さて女子野球は来月スカパーで少し録画放送されるようなのでチェックしてみます。
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