様々なジャンルのアイドルを探索!世界の楽しいニュースに喜怒哀楽。理想のアイドルを求めて・・・
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映画「囚われの女」La Prisonniere
2009年05月05日(火) 10:00
囚われの女(1968)

監督:アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
主な出演者:ローラン・テルジェフ/エリザベート・ウィネル
製作国:フランス/イタリア




アンリ=ジョルジュ・クルーゾー(Henri-Georges Clouzot, 1907年11月20日 - 1977年1月12日)はフランス・ドゥー=セーヴル県のニオール出身の映画監督・映画プロデューサー・脚本家。サスペンスやフィルム・ノワールで有名。

ジャーナリストを目指していたが、ベルリンで映画会社で働き、フランスに戻ってから脚本家として活動するようになる。1942年に映画監督としてデビュー。1947年の『犯罪河岸』や1949年の『情婦マノン』でヴェネチア国際映画祭においてグランプリなどを受賞。1953年のイヴ・モンタン主演のサスペンス『恐怖の報酬』も高い評価を得た。

ストーリーは・・・
女は、友達が開く芸術展で出会ったその男性に誘われついて行き、その男の秘密の趣味を知ってしまう。
しかし、その男の趣味に興味がない振りをしてしまう。そして口には出さぬが軽蔑する。ところが、本音はそれが気になって気になって仕方がない。 後日、男にその趣味の世界へと誘われるのだが、実は女もそれに興味はあるのだが・・
 理性と恥じらいとの心の葛藤に女は苦悩して・・・
人妻で記者のジョゼは、夫ジルベールの友人で芸術家スタンの個展で興味を覚えた。
最近、取材した女性のMッ気コメントも理解できない初心なジョゼだったが
誘われてスタンの自宅で趣味と言うスライド写真を見せられる。

最初は著名人のサインばかりだったが、縛られた女のヌードがインサートされていた。ヘンなもの見たさから興味を示したが、それは男のフェイント。

ジョゼはそんな手に乗らないとばかりの言動だったが・・・

夫の仕事上、スタンを車で送迎することになったジョゼ。

興味の無いふりが、実は興味津々だったという定番な展開だが、40年前なら王道でしょうね(^^ゞ


          
そして、スタンの趣味でおこなう写真撮影を手伝う事になる。
モデルが来るまで、モデルの代わりに被写体になりポーズをとるジョゼ。

スタンにポーズをつけられるうちに、変化する心の動きの描写が興味深い。

まんざらでもなくなっている自分に気がつき複雑な表情でモデルを撮影するスタンを見つめるジョゼ。
ジョゼに見られてることで恥らうモデルも、スタンの目論見の一つで、だんだんと雰囲気に呑まれてるジョゼの様子が面白い。




すっかり興奮してしまったジョゼは最後まで見ていくつもりが、あわてて帰ってしいまう。自分がスタン見透かされそうなのを隠すかのように。

おそらくは下着が濡れていたのだろうジョゼは
帰るなり着替えから、夫を誘い・・・


そして
モデルに嫉妬している


■【プチ・ブル】・・・広くは、社会の中間層・ホワイト-カラー層をも含む。その社会的性格は保守的であるが、緊張した政治状況のなかでは過激な行動をとったり、ファシズムの基盤となったりする。中産階級。プチ-ブルジョア。プチ-ブル。

言葉巧みに挑発され、乗せられてジョゼはすっかり 彼のいう従順な女になっていた。


そして撮影が終わり完成スライドショーが始まり


    



スタンはジョゼとの関係を続ける気はなかった・・・・。

ジョゼの決心をよそに走り去ってしまう。
自暴自棄になったジョゼは暴走し、踏み切りに飛び込み列車と事故を起こし、瀕死の重体となり、混濁した意識の中でスタンとジルベール、様々な想いが交差したイメージを見ていた。

   



     


夫ジルベールを前に
「スタン」の名前を呼ぶジョゼ。

スタン(ローラン・テルジェフ)は独特の眼差しでヘンな魅力が俳優です。
いい変態役を演じてますが、1966年当時の人気はどんなものだったんでしょうね。共働きの普通の主婦だった女がいつしか「囚われの女」になってゆく映画ですが、これを見たのはもう20年以上前だったか、本国フランスにはDVDもあるでしょうが、日本ではVHSしかないし、人気作品でもないので、今じゃレンタル店からも消えていった感じがあります。

前半の雰囲気、当時のフランスの風俗や、この映画内のアートはとても好きです。

後半、この展開から、あらやっぱりスタンも普通に恋愛しちゃうんだと思わせて、急展開しちゃうのはちょっともったいないというか、もう少し何かできなかったかなぁとも思うけれど。

囚われる女を演じたジョゼ(エリザベート・ウィネル)。

日本ではあまり知られてない女優さんでしょうか。

40年くらい前はそれなりに知名度があったのかな?

海外女優(特にAV)も好きな私としては

色々とネットをさすらって見ましたが
なにぶん古い女優さんで情報も少ないですねー(^^ゞ

詳しい情報を知ってる方がいらっしゃいましたら、ご教授くださいませ。


この映像美で魅せるエロチックな映画を見たこと無い方

とりあえずお薦めしときます。一見の価値はあるはず。

       

長山洋子が国際結婚(T_T)
2009年04月09日(木) 01:12
 演歌歌手の長山洋子(41)が6日、結婚した。お相手は、スポニチ本紙が07年3月に真剣交際を報じたIT関連の人材派遣会社を経営する米国人社長マーク・スミス氏(40)。06年9月にテレビ共演したのがきっかけ。長山は「“ど・アラフォー女”としての幸せをつかみましたが、歌い続けることが私の夢」と“生涯一歌手”を誓った。

 独身を貫いてきた長山がアラフォー真っただ中で、米国人のセレブ社長とゴールインした。

 所属事務所によると、この日、都内の区役所に婚姻届を提出。長山は仕事がオフで、2人で届け出たという。

 スミス氏は15年前に米フロリダから来日し、IT関連の人材派遣会社「スキルハウス・スタッフィング・ソリューションズ」(東京都港区)を経営。優秀な技術者を派遣することで業績を伸ばし、設立2年で年商20億円の会社に成長させた。

 出会いは06年9月、TBS系「世界バリバリ★バリュー」での共演。女性芸能人が独身社長を直撃する名物企画があり、スミス氏が長山を指名した。というのも、時間があれば六本木のカラオケバーで自慢のこぶしを披露しているほどの演歌好き。仕事で使う車も演歌のCDが山積みで吉幾三(56)とも親交がある。

 番組の中では長山の「絆(きずな)」を仲良くデュエット。元アイドルの美ぼうにすっかりメロメロになったスミス氏に対し、長山も、明るい人柄と熱烈なラブレターで愛を告白する情熱的な姿勢に心を打たれた。日本食が好きなところも2人の距離を縮め、結婚を前提にした真剣交際に発展。2年前に本紙報道で交際発覚後も、仲良くジョギングする姿が目撃されていた。

我らが洋子ちゃんが
よりにもよって巨根(妄想)米国人と結婚しちゃうとはぁ・・・ΣΣ(゚д゚lll)エエッー!!

長山洋子を気に入ったのは、ユッコ(岡田有希子)と同じ年に「春はSA・RA SA・RA」を歌ってるテレビ番組を観た時から。
「ゴールドウィンド」を唄う頃にショートヘアになり、カバー曲「雲にのりたい」でややブレイク。そして洋楽カバーブームにショッキング・ブルーの「ヴィーナス」でブレイク。この頃のカバーアルバムはステキな仕上がりで、当時はヘビーローテーションで聴きまくりでした。

我らが伊藤かずえも出演していたドラマ『ザ・スクール・コップ』の主題歌「ロンリーグッドナイト」はポップス歌手時代の長山洋子の名曲のひとつ。

長山洋子が出演したドラマも傑作がいくつかあります。
「ミニパトより愛をこめて」は単発2時間ドラマながら、3作も続編が作られた人気シリーズ。制服姿もいい。
「また又三匹が斬る!」「新三匹が斬る」もステキ。

ああ、そんな洋子ちゃんが白い巨根の
虜になってると妄想するだけでイッちゃいそうです(^^ゞ

ユッコ。
2009年04月08日(水) 01:25







CDをコンポに入れた。

ランダムに選ばれた曲は『PRIVATE RED』でした。



もう23年も経ったのか・・・。






早いトコ、「禁じられたマリコ」の続きをアップしようっと(^^ゞ

藤本美貴(ミキティ)と「品川庄司」の庄司智春が婚約。他
2009年03月24日(火) 20:10

 歌手、藤本美貴(24)がお笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春(33)と婚約したことを24日、藤本の所属事務所が発表した。

 2人は約2年間の交際を経ての婚約になるが、入籍は7月の予定で、挙式などは未定。藤本は結婚後も家庭を優先しながら芸能活動を続けていく。

 藤本は「私藤本美貴は、庄司智春さんと婚約致しました。お互いを理解して支えあい、成長させてもらえる人と出会えて、凄く幸せです!皆様、これからも2人を温かく見守って頂けると幸いです」コメントした。


前々から噂されてたけど、本気だったんだねー。
        まあ、ちゃんと段取りを踏んで結婚してお幸せにm(__)m


WBCで盛り上がってる事をいいことに、騒がれる前に離婚、婚約結婚の速報が多いッスなぁ(*≧▽≦*)

あの岩崎恭子ちゃんも結婚とか。

恭子ちゃんと言ってももう30歳になるんだなぁ。
北京五輪の時にはレポーターや水泳解説してたけど、まだ結婚しないのかなと思ってたけど、やはり当然、お相手がいたんですな。
 1992年バルセロナ五輪の競泳女子200メートル平泳ぎの金メダリスト、岩崎恭子(30)がラグビーの元日本代表FW斉藤祐也選手(31)
=豊田自動織機=と結婚することが24日、分かった。関係者によると、4月22日に静岡県三島市で親族らだけで式を挙げる。
 岩崎は静岡・沼津五中2年の14歳で出場したバルセロナ五輪で、伏兵的存在ながら日本新記録(当時)で優勝。五輪史上、競泳の最年少金メダリストとなり、テレビインタビューで口にした「今まで生きてきた中で一番幸せです」とのコメントで一躍国民的人気を集めた。現在はテレビ出演などで活躍している。


結婚式では「30年生きてきた中で一番幸せ」とでも言うのかな。


二人の共通点はどちらも、殿方がマッチョマンということ。

やっぱ男はパワフルに体力が無いと、女を悦ばせられない?(*≧▽≦*)





禁じられたマリコ #1『恐るべき少女』-2
2009年03月20日(金) 22:03

第1話「恐るべき少女」-2 続き。

帰国して、いきなりのポルターガイスト現象の不安はあるものの、帰国子女として転入した高校生活は始まっていた。

華門女子高―
図書室にて
麻里子(岡田有希子)は思い込みから、ポルターガイストについて書かれた本を見つけていた。
「ポルターガイスト・・・・ドイツ語でにぎやかな幽霊を意味する言葉で、ある特定の場所の家具や食器が壊れたりする現象など・・・・間違い無い。これだわ」

そこに担任の光井(広岡瞬)が声をかけた。
「よう!少しは学校に慣れたか」
そう言いながら書棚を捜す光井。どうやら麻里子が持つ超常現象が書かれた本を探しに来たようだ。「あ、それだ」と手に取りパラパラとページをめくって、1万円札を取り出す光井。
「あった。馬鹿みたいだろ。借りてた本につい挟んじゃって」
「ヤダ、先生ったら」
「知らなかったな、君も超常現象に興味があるなんて」
「先生も?」
「大学2年の時、超常現象研究会をやっててね(笑)」

そんな二人を遠くから見つける3人組。


「ポルターガイストって、なぜ起きるんですか?」
「うん、亡霊の仕業って説もあるけどね、僕は無意識の超能力って見てるんだ」
「無意識の超能力・・・??」
「そういった現象を見た人の多くが、いじめられていたとか、幼い頃に残酷な光景を見たとかで、そういうのが心の奥に残ってて、押さえつけられた心のエネルギーを爆発させるんじゃないかと」
「じゃあ、みんな過去に何かあると」
「それらしい前触れがあるらしいんだ。例えば、過去の強烈な思い出の光景を突然思い出したり・・・」

「どうしたの?」と麻里子の肩をつかむ光井。
「・・・別に、あ、5時間目の準備があるので」と
チャイムに席を立つ麻里子。
「美也子、いいの?」
麻里子と光井先生の様子を窺いながら、前田美也子(生田智子・ゴン嫁)の取り巻きケイコ&アケミが「どうするのよ美也子」。
「先生はアタシのものよ。先生に近づく者は許さないわ」
体育の授業中
バスケットボール。お世辞にも上手いとは言えない麻里子のドリブル(^^ゞ
立ちふさがるケイコ&アケミは、麻里子の足を踏み、ビンタから足払い。
倒れてびっくりする麻里子。
さすがにこれは教師も気づき「何やってるんだ!」と
「すいません、いきおいあまって。ごめんない杉浦さん」
「今のはどう見てもわざとだろ。退場。交代だ」

「麻里子、あなた美也子に何かしたの?」とクラスメートが訊いてきた。
「え、別に・・・」
「ケイコとアケミは美也子の手下なのよ」
「そんな・・・」

美也子は次の手筈を指示してた┐(-。ー;)┌

女子高らしい、せこいイジメが始まったようだ。


放課後―。
「私が何をしたって言うんですか?」
「あなたが気に入らないのよ」
「そんな・・・」
ケイコ&アケミに腕を取られて公園に連れて行かれる麻里子。

ちょうど車で通りかかったのは、竜一(三上博史)とのぼる(直江喜一)だった。

腕をねじられ
ビンタの連発に、麻里子の瞳が光ると、公園の端に置かれてたショベルが宙に舞い上がった。麻里子自身も、ショベルが浮き上がった事に気づき『ダメよ・・・そんなこと・・・』と心でショベルをなんとかしようとするが、ショベルはまっすぐ飛んできた。

いい気味だと笑みを浮かべていた美也子が、麻里子の視線を追ってみると、宙を飛ぶショベルに気がついた。

「あぶない!逃げろ!!」
叫びながら飛び出した竜一&のぼるは、麻里子たちを突き飛ばし、間一髪ショベルの落下から助けた。

美也子は、麻里子に迫り「今のはあなたがやったのね!」と詰め寄る。
「俺が投げたんだよ」竜一。
「この娘、借りてくぜ。邪魔したな」と竜一は麻里子を連れて行こうとする。
「ざけんなよ」と捨て台詞を残して去って行く美也子たち。
「あなた、いったい・・・」
「あんたに訊きたい事があるんだ。あんだが昔から持っているマイクロテープを知らないか?」
「知らないわ」
「そうか。今訊いた事は忘れてくれ。じゃあな」
「待って。あなたはいったい何者なの? あなたの顔を見た時、小さな男の子が走ってるのを思い出したの」
「俺には関係無いね」
「教えてくださいッ。私の記憶の謎を解かないと・・・」
「なんだい」
「言うわ。昨晩の私の周りに起きた事を見たでしょ」
「今も見たよ。スコップが」と、のぼる。
「あの現象を治すには、どうしても過去を知る必要があるんです」
「知ってたら教えたいけど、知らないものは」
「アニキ、そりゃ冷たいよ。はっきり言ってやりゃあいいじゃん兄さんだって」
「馬鹿野郎!のぼるッッ」と襟首を掴みかかる竜一。
「兄さんって・・・私は一人っ子よ」
「気にすることぁねえよ。こいつは時々素っ頓狂な事を言うんだ。のぼる行くぞ」
車に慌てて乗り込み走り出す竜一とのぼる。
「ちょっと待ってください。どういうことなんですか」
麻里子を振り切るように走り去る二人。

役所にて戸籍を調べる麻里子。
「そんな・・・」
「・・・・養子。本当の父は・・・高木真彦・・・」
自分が今の両親の子ではない事に気づいた麻里子だった。


続く 




放送当時のアイドル雑誌には、当然メイキングシーンのカットが多くありましたねー。
全11話をこの調子でレビューしてゆくと、33回に分けて紹介することになっちゃいそうだなぁ(^^ゞ

ま、好きな方と暇な方におつき合い願いますm(__)m
禁じられたマリコ #1「恐るべき少女」-1
2009年03月17日(火) 22:12
『超常現象に翻弄される少女の波乱の青春
                アイドル岡田有希子、連続ドラマ初主演!』


1985.9.17.―岡田有希子クランク・イン。
「新しいことをやる時って、新鮮な気分で取り組めるから、楽しくできるんですよ」と

台本も、かなり前から研究。夏のコンサートツアーの最中も、移動バスの中でコーラスのお姉さんに役をつけ、読み合わせの協力をしてもらっていたほど、かなり気合も入れて、はりきっている。

「(マリコは)家庭の事情は複雑だし、クラスメートにはいびられるし・・・、っていう暗い環境の中で、強く生きていくコですね。それに、超能力を持ってて、ポルターガイストなんかやっちゃうし・・・。」

「(体調は)もうばっちり。この秋は、このマリコ役に全力投球しちゃいます。夢中でやれば、その中から何か、つかめるかもしれないし・・・。がんばりますから、応援して下さいね!」

■みどころは、毎回登場するポルターガイスト現象。シャベルやアイロンが宙を舞う。
ピアノ線で吊っているわけだが、スタッフ30人がかりの大仕掛けの演出。
主演の岡田有希子も、このシーンは特に熱の入った演技。そしてもうひとつ、岡田は、黒木役の峰岸徹の大ファン。台本を受けとると、まず共演の場面を確めるとか。
(週刊ザ・テレビジョンの記事より)

1985.11.5.全国TBS系で放送スタート。




1971年、ロサンゼルス―
杉浦麻里子は
物心ついたころから、自分の超能力に気づいていた。
それは悪夢とともに
現れるのだ。男といっしょに逃げ惑う麻里子。男が射殺されてしまう、その情景を思い浮かべると、異常な現象が起こるのだ。

そんな麻里子を優しく裕福に育ててくれたのは、アメリカに和食レストラン・チェーンを経営する杉浦元太郎(竜雷太)、加奈江(岩井友見)夫婦である。

時は流れ、1985年―東京。
杉浦元太郎家族はは日本での1号店をオープンさせるべく、14年ぶりに祖国の土を踏んだ。

この世の中には、科学では解明できない沢山の不思議な現象がある。
人はそれを
超常現象と呼び、あるものは悪魔の成せる業だと恐れ、あるものは奇跡だ超能力だと崇める。このドラマは、そうした超常現象に翻弄されながら過酷な運命と戦い、本当の幸せを掴んだ一人の少女の愛と勇気の物語である。(オープニング・ナレーション:城達也)

杉浦麻里子(岡田有希子)17才。

    


 禁じられたマリコ


                      第1話『恐るべき少女』-1


脚本:今井詔二   監督:石田勝心


東京―杉浦家
この夜、日本での開店前祝とでもいうべきパーティーが行われていた。その屋敷に忍び込む男が二人。

麻里子はジャズピアノの演奏を披露した後、「次はお琴を頼むよ」と、娘自慢をする父にあきれながら、自分の部屋に着替えに上がった。

麻里子の部屋には、忍び込んだ男が二人。高木竜一(三上博史)と、のぼる(直江喜一)の二人は、ある物を捜すべく麻里子の部屋を物色していた。「あんたに訊きたい事がある」
「何なんですか?大声を出しますよ」と言う麻里子の肩をつかんでせまる竜一の顔は、遠い過去、幼い頃の記憶を甦らせた。

忘れていた幼い頃見た殺人現場の情景がフラッシュバックする。
「いやぁぁああああ」と悲鳴をあげた次の瞬間、麻里子の身体から突風のように力が噴出し、部屋の家具やインテリアが宙を舞った。驚き身を伏せる二人の男だったが、竜一は「麻里子!」と名前を呼んだ。
失神する麻里子を
抱き起こし名前を呼ぶ竜一だったが、物音に気がついた杉浦夫妻、そしてパーティーに招かれていた会社社員たちが麻里子の部屋に駆けつけてきた。
麻里子が気がついたのは
ベッドの中だった。父の優しい顔。
元太郎「いったい何があったんだい、麻里子?」

麻里子「部屋に泥棒が二人いたの」

加奈江「何か盗られたの!?」

麻里子「私、なにか病気なのかもしれない・・・」

「・・・病気?」顔を見合す杉浦夫妻。

麻里子「その一人の顔を見ていたら、今まで見たことも無い男の子の顔が浮かんだり、目の前で知らない男の人が撃たれて死んでしまったり・・・・」

「それで・・・何かあったの」少し動揺する杉浦夫妻。

麻里子「私の身体から、ものすごい風が吹いて・・・・、ねえ、お母さん。あれ、ポルターガイストっていうんでしょ、前に映画であったでしょ」

元太郎「何がポルターガイストだ、馬鹿な。麻里子、お前は夢を見たんだよ、じゃなきゃ幻覚だよ。急に環境が変っただろ、疲れてたんだよ」

麻里子「でも、初めてじゃないような気がするの・・・」

麻里子の言葉を遮るように
元太郎「ああ、あれは3歳のクリスマスの日だ。麻里子、はしかにうなされて大変だっただよ、なあ母さん」

加奈江「えっ、ええ」

両親の
妙に取り繕った表情と、態度に何か不審を抱く麻里子だった・・・・。


つづく






しばらくブログ更新をしてなかったのは、ちょっと体調が悪かったから。

それでじゃないけど、何を思ったのか、突然に懐かしいドラマをレビューしてみようかなと思ったり(^^ゞ

第1話を2、3回に別けて紹介したいと思ってます。

ここに来られる方にユッコのファンがいるか、知らないけど。



さてさて、いつまで続くやら。





まったくエロでないネタで失礼(^_-)-☆
トラブルメーカー加護亜依の「Sexをして下さい」メモ!?
2009年03月08日(日) 23:28
不倫劇ドロ沼化…交際相手の元妻に訴えられる

 交際報道があった元「モーニング娘。」でタレントの加護亜依(21)と俳優の水元秀二郎(33)が、水元の元妻から慰謝料の支払いを求めて熊本家裁に調停を申し立てられたことが、7日までに分かった。


 関係者によると、水元は今年1月に離婚。加護と焼き肉デートやマンションへの“お持ち帰り”をフライデーされた不倫が原因という。このため、元妻は加護に約1000万円、水元に約500万円の慰謝料の支払いを要求するとみられる。また、元妻は水元に対して慰謝料、財産分与、子供の養育費も求める。

 元妻側は不倫の証拠として、横浜開港150周年記念映画「弁天通りの人々」(4月公開)の台本を提出する。加護と水元は夫婦役で出演。台本の裏に「あいしてますよーDear秀二郎さん この3日間で毎日LOVEできて楽しかったです!!っで、もし私たちが結婚したら男の子がほしいので、ぜひそのようなSexをして下さい」と、肉体関係を示唆する加護のメモが残されていた。

 また、マンションからは加護の下着などの遺留品が発見されており、証拠写真を提出する予定。

 水元は霊能者、下ヨシ子氏(56)の長男。加護は今年1月30日に自身のブログで「復帰する前、悩んでいた時によく相談させて頂いたのが下ヨシ子さん」「去年末から私の体調が不安定になり、下先生の時間がなく代わりに水元さんに面倒をみていただきました」と、交際を否定している。


またまた加護ちゃんの笑える話だ。

ホントにトラブルメーカーだなぁ。ここまで来ると立派だ。

遺留品って・・・・死人扱いかよ(^^ゞ

しかしまた、こんなメモを残すかなぁ(笑)

事実なら、すっかり立派なセックス依存症ですかねぇ。

よほどキモチ良かったんでしょう。


芸能人が宗教家に助けを求めて、その後のトラブルって言うのは昔からの週刊誌ネタですが

今回はさらに不倫も混じって複雑にしてますねえ。


果たして加護ちゃんは普通に芸能活動ができる日が来るんだろうか・・・


このままだとワイドショー以外で姿を見ることは難しい?
パリス・ヒルトン!! 堂々ラズベリー賞三冠受賞\(^o^)/
2009年02月23日(月) 08:50
 米アカデミー賞に合わせ、最悪の映画や俳優らを選ぶゴールデン・ラズベリー賞が21日発表され、「ザ・ホッティ・アンド・ザ・ノッティ」(原題)などに出演したパリス・ヒルトンが最悪主演女優、同助演女優、最悪スクリーン・カップルの3部門で選ばれた。



■最低女優賞
 パリス・ヒルトン『ザ・ホッティ・アンド・ザ・ノッティ』(原題)


■最低助演女優賞
 パリス・ヒルトン『REPO! レポ』


■最低スクリーンカップル賞
 パリス・ヒルトンとクリスティーン・レイキンもしくはジョエル・デヴィッド・ムーア
 『ザ・ホッティ・アンド・ザ・ノッティ』(原題)


 ヒルトンは、英紙デーリー・ミラーが「記念碑的にひどい」と評した「ザ・ホッティー・アンド・ザ・ノッティー(原題)」で最低主演女優賞とカップル賞に選ばれたほか、ロックミュージカル映画「レポ」で最低助演女優賞を獲得し、3冠に輝いた。
 一方、マイク・マイヤーズは、米紙ニューヨーク・ポストに「全88分のうち、約80分をカットしていればもっと良い作品だっただろう」と酷評されたコメディー映画、「愛の伝道師ラブ・グル」で最低主演男優賞を受賞。同作品は最低作品、同脚本賞にも選ばれた。
同助演男優賞はミュージカル映画「マンマ・ミーア!」のピアース・ブロスナンだった。

 ラズベリー賞は映画ファンらの投票で決まる。

      



パリス・ヒルトン。さすがです。

アカデミー賞と対極の賞ですが、けっこう両方を受賞した女優や男優も多いですよね。

凡作に出るよりも、「最高にひどい作品」と言われる方が記憶にも残って面白い。

今回の映画はいずれも観てないので、いつかは観てみたいね。

ハル・ベリーがラジー賞に輝いた「キャットウーマン」はそれなりに楽しめたんだがなぁ(^o^)



こういった賞を日本でやると、けっこうカドが立つから難しいんだろうね。

せめて、AVラズベリー賞でも企画してみようかな。
買っちゃった『月刊 加護亜依』
2009年02月05日(木) 09:07
昨日、近所の書店で何かと話題の加護亜依の写真集『月刊 加護亜依』を購入しました。AV研究所のレビュースケールを当て嵌めて評価をするとしたら、「最高」とは言えませんが、楽しめる作品ではないでしょうか。

と、Tomさんのブックレビューをパクッた書き出しで失礼します(^^ゞ



不祥事から復帰するときは、ヌードだ、AVだと、みそぎ的な言われ方、あるいは興味本位のネタにされ続けてましたが、ひとつカタチになって出版された現在の加護亜依をチェックしてみました。



写真集の爆発的な売上げが期待できなくなった昨今、この「月刊〜」シリーズはまさに月刊誌のように売り切る形で成功した写真集ですね。



モーニング娘。時代は、そのロリキャラで圧倒的な人気を誇っていただけに、不祥事のギャップで現在もバッシングが多い加護亜依。私のようなAV好きから言わせてもらえば、幼い顔立ちの女優さんが実は裏番的な気性だったり、NG何も無しという女優さんが多い。昔で言えば小沢奈美、今なら大沢佑香あたりはルックスの可愛いさとはウラハラに、煙草をふかしてイメージがまったく違ってた。。


だから加護ちゃんが喫煙報道された時も、ショックというより「見た目通りのキャラじゃないかった」ガッカリという感覚か。なかなか理想的なアイドルが見つからないなという・・・・(^_-)


さて、この「月刊 加護亜依」を見ますと、なるほど今回のテーマは「加護ちゃんとハメ撮り」か(*≧▽≦*) 月刊シリーズ特有の手ブレOKの荒い画質の写真。タレントに最接近して撮り、読者自身がカメラマンとなってプライベートに接近した感じを出すのが、このシリーズでしょう。ま、ちゃんとした写真集のスタイルで撮られた月刊作品もありますが。


「月刊 加護亜依」。
AVにもあった「月刊〜」シリーズですが、それに例えればホンのハメ撮り1コーナーだけという仕上がりです。




アヘ顔を連想させるベッドでの表情。

インサートを思わせる苦悶の表情。

ブッカケに見せる全身びしょ濡れのショット。

濡れた透け乳。下パイ。

床に飛び散った牛乳でのイメージショット。

そして、話題を逆手にとっての、煙草に手をのばすカットも。

必要以上に期待せずに鑑賞すれば
まずまず楽しめる1冊かもしれない。



ロリキャラが通じるうちに、せめて東映エロスで杉本彩に調教される映画でも撮って欲しいな。

でも、この後は
やはりヘアヌードしか無いかも・・・・。
懐かしいレッツゴーヤング!「BS2の蔵出し劇場」
2009年01月29日(木) 00:40
スカパー「第一興商スターカラオケ」チャンネルでも放送されてますが
本家NHKでの蔵出し劇場は画質もクリアーな
レッツゴーヤング。
さて本日はユッコ(岡田有希子)も出てた1985年1月13日にオンエアされたものでした。
もちろん当時の司会は太川陽介と石川ひとみ。

オープニングはこの年成人になったヨッちゃん(野村義男)のカウントダウン。

「5、4、3、2、1、Q!」の懐かしいかけ声で番組はスタート。

まずは前年(1984年)新人賞を獲得しまくった吉川晃司が「モニカ」。
そして柏原芳恵が
「悪戯ナイトドール」。この歌は本人はあまり好きな曲じゃなかったそうだが、私はけっこう好きだったんだよね。
そして、後にやっくん(薬丸裕英・シブがき隊)と結婚する石川秀美「HEY!ミスターポリスマン」。

人気者のヒット曲3連発の後はレッツヤン・オリジナル。
サンデーズの新井由美子、矢吹薫が番組オリジナルソングを披露。
「ピンクの花粉」は
新井由美子のデビュー曲。身長167cmは当時のアイドルとしては長身で、元々モデル事務所だったこともあり、アイドル活動よりもモデル活動が多かった印象だ。
矢吹薫は横浜銀蝿の弟分としてデビュー。唄う「ビコーズ」は7枚目のシングル。


お次は新人紹介コーナー。

13歳の工藤夕貴デビュー曲「野生時代」と、前年デビューした松本友里「ボーイ☆キラー」。
当時、小堺一幾の番組で毒舌3姉妹の次女を演ってた工藤夕貴。「お湯をかける少女」のCMでもブレイクしたばかりでした。でも歌よりも女優さんとして活躍しましたねー。

松本友里の歌唱は常にビブラートで印象的(^^ゞ
2005年にマツケン(松平健)と結婚した事でちょっと注目されたが、アイドル活動時はブレイクせず、4枚シングルを残しただけでした。

そして、我らがユッコ(岡田有希子)はサンデーズを卒業して3枚目のシングル
「恋はじめまして」を
振りも可愛く披露しました\(^o^)/

そして、メガネっ子AV女優・野坂なつみの旦那さま。
野村のヨッちゃん率いるTHE GOOD-BYEが「Don't Make Me Blue」を唄う。


レッツゴーヤングには数多くのミニコーナーがありました。
視聴者、ファンからのおたよりを元にマジメなのも、くだらないのも(^^ゞ
この日はテーマイラスト
ヨッちゃん、柏原芳恵、ユッコ、工藤夕貴が得意のイラストを披露しました。ユッコと工藤夕貴が上手なのは有名なんですよね〜。

番組のトリは人気・年功序列が守られてます(*^-゜)⌒☆ 
花の82年組・石川秀美の新曲「ミステリー・ウーマン」



80年組・柏原芳恵は
中島みゆき提供の「ロンリー・カナリア」。この頃の柏原芳恵は曲に恵まれてました。いい歌が連発してましたねえ。

いつもならジャニーズ系の人気者が締めるラストだが
今回は吉川・天地人信長・晃司
「ダンスで夏を抱きしめて」をギター片手に決めた。
当時は独特の歌唱とスタイル、そして映画でも主演と、人気急上昇中でした。この翌月はザ・ベストテンでも「ユー・ガッタ・チャンス」で初の1位を獲得しましたね。


いやぁ〜懐かしかった\(^o^)/

またNHKの蔵出しを楽しみにしましょう。
本日、伊藤かずえ様のお誕生日でした\(^o^)/
2008年12月07日(日) 23:54
お誕生日おめでとう!

ハッピーバースディ♪

伊藤かずえ様の誕生日を祝して

懐かしい初の単独主演ドラマ「ポニーテールはふり向かない」から

ドラムシーンをチェック\(^o^)/

このドラマの頃は17才だったっけ。


いつまでも元気で

色んなドラマや映画でお姿を拝見させていただくだけで

私は幸せでございます(^^ゞ
伊藤かずえ in 「女達の忠臣蔵」
2008年12月04日(木) 22:24
日本史サスペンス劇場「女達の忠臣蔵」

元禄14年。徳川将軍・綱吉は女性に与えられる最高の官位、従一位を母・桂昌院に賜ることにした。綱吉は、高家筆頭の吉良上野介(きらこうずけのすけ)に幕府の儀式などを取り仕切り、朝廷との橋渡しの役を命じた。この吉良であるが、これまで忠臣蔵を描いた数々の映画やドラマでは、かなりの悪人とされているが、本当は妻・富子を大切にする優しい夫であったという。いつか富子が目の病に罹ったときは、一緒に水垢離をしたほどのアツアツな夫婦であった。


今回の伊藤かずえ様の役は、この「富子」でした。

ブログ「Kazue Diary」で時代劇の撮影しましたと書いてたので
楽しみにしてたら、再現ドラマのようなモノでしたか〜(^^ゞ

しかもガダルカナル・タカさんの妻役。
タカさんいいじゃん。殺されたっていい役じゃん。

この手の番組の再現ドラマは最近増えましたねー。
NHKの「その時歴史が動いた」でも、再現ドラマのキャストが面白い時がありますよ。
「篤姫」も宮崎あおいじゃなく岩崎ひろみだったのが良かったし。

やつれた姿も好き・・・(^^ゞ

最近は
連ドラが無いのが寂しいなー。

次は来年公開の映画が2本決まってるらしいね。

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