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ファンを酔わせた名牝ウオッカ。
2009年06月08日(月) 23:53

 第59回安田記念(7日、東京11R、アジアマイルチャレンジ最終4戦目、GI、3歳上オープン国際、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億円=出走18頭)断然人気のウオッカが直線で前が壁になる困難を打破。先に抜け出した2番人気のディープスカイをゴール前で捕らえて完勝した。1分33秒5(良)。充実期を迎えた愛馬に、谷水雄三オーナーは年内引退を撤回するともとれる言葉を発した。


  

       
 包囲網は厳しく、さあ出られるのか…と、もがく愛馬の様を見て谷水雄三オーナー(70)=(株)タニミズ企画会長・京都市在住=は、不安が募るどころではなかった。「肝を冷やしたなんてものじゃないよ」と直線の攻防をレース後に振り返ったが、その時、オーナーは双眼鏡で愛馬に合わせていた焦点をスライドさせゴール板に持っていった。
「間に合うのか…」。
決勝線まであとどのぐらい距離があるかの確認を先に行ったのである。
 が、愛馬の強さは想像を絶していた。
真っ先にゴール板を駆け抜けた瞬間、鼓動が激しく脈打っていたことが分かり、「息切れした」と膝を折って笑顔を作った。「あの厳しい競馬に耐え、再び次代のダービー馬を破ったんだから…もう頭が下がる思いです。人知を超えた馬。天からの授かり物というほかありません」と愛馬を称えた。



ウオッカの強さが際立ったレースでした。


年内で引退と言う話も出ているが、もう一年走って欲しいなぁ。

ブエナビスタという新世代のヒロインが誕生した今年。

来年に同斤で史上最強牝馬決定戦を見たいモンだ。

さて、このままウオッカが怪我も無く

順調に夏を越してくれれば

年内にあとGIを3つは獲れそうな気がする。

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