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様々なジャンルのアイドルを探索!世界の楽しいニュースに喜怒哀楽。理想のアイドルを求めて・・・
スカパーの「夜のヒットスタジオ」を見てます。
2009年06月13日(土) 01:00
スカパーのフジテレビTWOで毎週放送中

「夜のヒットスタジオ」

これまでにも何度も再放送されてますが

今回は1974年度の分から、大幅にビデオを発掘して

各方面の許可も得ての再々放送になってます。

懐かしいアイドルの歌やお喋りを感じる事ができる数少ない番組プログラムです。

桜田淳子(当時17歳)。もちろん歌は「17の夏」\(^o^)/

欧陽菲菲(当時26歳)は最初から完成されてるなー。


この1975年にデビューしたばかりなのは
片平なぎさ。
当時16歳で長身でキラキラしてますねー。

この頃の歌番組は、よく寸劇がありました。
まだ歌手と俳優、モデルの境界線がはっきりしてる時代でしたので
歌手がちょっとしたお芝居をすることが「かくし芸」になる時代ならでは、です。
男性アイドルも
あいざき進也(当時19歳)と、今尚輝き続ける男・郷ひろみ(当時19歳)。


このときはまだ24歳なのにベテランの貫禄があった
藤圭子。
今は宇多田ヒカルの母親でギャンブラーと言ったほうが判りやすいかもしれないが、デビュー曲でいきなりオリコン1位獲得し、そのまま8週間1位をキープし、続くセカンドシングルが他の歌手に隙を与えずに1位獲得し、また10週連続1位をキープするという演歌の星でした。
漫画「巨人の星」にも出演した歌手の人気は素晴らしかった。
私は今も彼女のベスト盤をよく聴いてます。

演歌つながりで八代亜紀(当時25歳)と青江三奈(当時34歳)。

二人ともハスキーヴォイスで歌の色気があります。

さて、初々しい百恵ちゃんだ。9枚目のシングル「夏ひらく青春」
16歳
デビュー3年目の百恵ちゃん。近年、このくらいの年齢でのアイドル歌手は増えたが、本当の意味での16歳ヒットアイドル歌手はいなくなっちゃいましたねえ。

この1975年日本レコード大賞に輝くことになる「シクラメンのかほり」を唄う布施明(当時26歳)も若々しい。

さあ、小川知子さまのお出ましだ\(^o^)/
当時26歳で
すでに芸歴11年のベテランでした。この「夜ヒット」には第1回放送から出演しているし、人気も実力もある歌手だが、いろんな噂も多い。デビュー間もない頃の和田アキ子をイジメてたという話も(^_-)-☆

我らがカンコの登場だ(*≧▽≦*)
林寛子(当時16歳)
フジ系『君こそスターだ!』第一回グランドチャンピオン受賞が歌手へのキッカケかもしれないが、4歳の頃から子役活動をしており芸歴は古い。13歳で出演していた「変身忍者嵐」の女忍者かすみ役が最高\(^o^)/
テレサ・テンはこの時22歳。日本デビュー2年目でした。


ジュリーこと沢田研二(当時27歳)はタイガース、PYGを経て、ソロ活動5年目でした。
この年から海外での活動も多くなって、まさに絶頂期を迎えようとしているジュリーでしたねー。
平山三紀(当時26歳)でブレイク後、ゆっくりと下っている頃でした。

夜ヒットは引退してゆく歌手を送る企画モノをやることでも有名。
ザ・ピーナッツの引退特集は1975年3月31日。

伊藤エミ・ユミ(当時34歳)芸歴16年、後に数多くの双子歌手が生まれたが、ザ・ピーナッツほどの実力ある歌手はまだ現れてない。
いまさらだが、ホクロのある方が姉のエミさんです。

麻丘めぐみ(当時20歳)ながら、もう落ち着いてきた感じでした。
そしてこれは珍しい歌手活動してた風吹ジュン(当時20歳はサバ読んでいてホントは23歳)。音痴四天王の一人として有名だが、本人曰く「高いキーが流行りのアイドル時代だったので、無理なキーで唄わされて声が出なかった」というのが真相らしい。今でいうグラビア出身アイドルだ。

復活をいまだに待たれているナンバーワンが、ちあきなおみ様です。
そしてマッハ文朱は女子プロレスを一般的な人気に引き上げた立役者。


野口五郎(当時19歳)で
新御三家の一人として実力も人気もありましたねー。


さて今回の紹介
ラストは小柳ルミ子(当時23歳)さんです。やっぱ八重歯がある頃のルミ子は可愛いなぁ。

当時の年齢を表記して行くと、面白いモンです。

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