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訃のスパイラルなのか、レフェリーまで死亡。
2009年06月15日(月) 19:05
■■大阪プロレスのレフェリー、テッド・タナベさんが死去■■

 14日から意識不明の状態に陥っていた大阪プロレスのレフェリー、テッド・タナベさんが15日午後12時23分、搬送先の病院で死去した。46歳だった。同社公式サイトでは「永きに渡り、プロレス界の裏側を支え、多大なる貢献をされたことを偲び、心よりご冥福をお祈りいたします」とコメントを掲載、詳細は判明次第、追って報告するとしている。

 プロレス界に再び衝撃が走った。13日に死去したプロレスリング・ノア社長兼プロレスラーの三沢光晴さんの悲報に続き、今度はタナベさんが帰らぬ人となった。公式サイトによると、タナベさんは14日の大阪ミナミ ムーブ・オン アリーナ大会の試合終了直後に突如、意識不明の状態に陥ったという。

 14日付のサイトでは「心臓マッサージ、人工呼吸、AEDなどの措置を行い、大阪市内の救急病院へ搬送されましたが、現在も意識不明の状態となっております。只今、検査中で病院からの結果を待っている状態となっております」、翌15日付では「6:42現在、未だ意識不明の状態が続いており、大阪市内の病院にて医師の治療を受けております」と経過が報告されていた。



なんてことだ。
こんなに不幸が続くなんて・・・。

テッド・タナベを初めて見たのはジャパン女子プロレスでした。
その後、ユニバーサル・プロレスなどを経て、魅力が開花したのは「みちのくプロレス」などのルチャ・リブレをレフェリーするようになってからだと思う。愛らしい体形ながら機敏に動き、ルチャドールのトリッキーな動きに連動して、見せ場たっぷりのレフェリングはテッド・タナベの真骨頂だった。

その真剣勝負なレフェリングから、エンターテイメントたっぷりのコミカル試合まで、幅広く対応し、リングアナとしても、またプロレス番組等でのトークも抜群だった。

Wikiに、見逃させたら日本一」と自評する通り、肝心なところで誤爆でダウンしていたり反則を見逃して選手と小競り合いを起こすシーンは名物化している。と書かれている通りで、これがまた不自然でなく面白かった。

残念だ。ホントに残念。




このエログで訃報ばかり書くのは嫌なんだけど・・・(T_T)

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